「富士山周辺吟行」の準備‥まず周辺の歴史を調べる
日程:12月11日(金)~12月14日(月) ※沼津にて3泊 (ホテル予約済み)
11日(金) 和歌山市駅₍9時頃₎発~沼津
12日(土) 富士山周辺吟行
13日(日) 富士山周辺吟行
14日(月) 富士山周辺吟行~瓦版編集会(18時~)
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
富士山を詠むために...【続きを読む】
富士山周辺吟行‥そろそろ下準備
ライブカメラ富士山ビュー(御殿場)
...【続きを読む】
推敲を重ねて‥『たむらあきこ川柳1000句集 たましいのうた』から抄出15句
『たむらあきこ川柳1000句集 たましいのうた』から抄出15句
古い記憶の中からふいにでる蜥蜴(とかげ)
雑木にも黎明(れいめい)まっさらへもどる
見通しの暗さを秤(はかり)にはかけぬ
とぼけているらしい半透明の水
わたくしを見抜くきみにもある渇き
私が私であるための疵(きず)
語らねばもうくる...【続きを読む】
第21回 富山県川柳大会講演「わたしの川柳行脚」(講師 たむらあきこ)から抜粋⑤(終)
(続き)
いらんことで脱線しました、では次。これはわたしが出した本『たむらあきこ川柳集2010年』、欲しい人?今日は一冊しか持っていないので、今手をあげた方はあとでジャンケンして。(司会者に促される)あ、あと五分ですね。いいところはこれからだったんですけれどね、最後にもう一つだけ。
森中惠美子先生の...【続きを読む】
第21回 富山県川柳大会講演「わたしの川柳行脚」(講師 たむらあきこ)から抜粋④
(17日の続き)
それでは次にいきます。
伝統川柳と革新(前衛)川柳‥
下の紙に私が影響を受けた方々のお名前を書いてあります。(※レジュメ、下記は一枚目)
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
平成27年9月6日(日) ...【続きを読む】
第21回 富山県川柳大会講演「わたしの川柳行脚」(講師 たむらあきこ)から抜粋③
(16日のブログの続き)
さて、富山と川柳。
わたしは今まで何度も富山県に来ています。それは竹内いそこさんと伊東志乃さん(に)、わたしのブログに書き込みを入れていただいたのがきっかけです。「大会があるのでいらっしゃいませんか」。いそこさん選のときも、志乃さん選のときも来させていただいて、何回にもなり...【続きを読む】
第21回 富山県川柳大会講演「わたしの川柳行脚」(講師 たむらあきこ)から抜粋②
(14日のブログの続き)
はい、二番に続きます。
川柳行脚が始まりました。和歌山でしばらく詠んでいたのですが、どうも合わない。どうも違う。そんな感じだったのですね。川柳塔わかやま吟社で、年間賞とかも何回か戴きましたが、なんか違和感があって。(10年前に)まず大阪へ出ました。
新葉館出版の川柳マガジ...【続きを読む】
第21回 富山県川柳大会講演「わたしの川柳行脚」(講師 たむらあきこ)から抜粋①
第二十一回富山県川柳大会講演
「わたしの川柳行脚」 講師 たむらあきこ
みなさんこんにちは。和歌山県からまいりました、たむらあきこと申します。第二十一回富山県川柳大会開催おめでとうございます。これから、わたしのつたない講演をさせていただきます。ちなみに講演は初めてなのでかな...【続きを読む】
(13日)瓦版編集会‥見返り阿弥陀(永観堂禅林寺)に逢いたい…と考えながら、やはり時間がない
南海和歌山市駅13時29分発の特急サザンで天下茶屋、久しぶりの つるまる饂飩で昼食(素うどん、おでんの大根、🍙(明太子)、コロッケ)。地下鉄堺筋線で北浜、京阪で天満橋まで。ちなみにどこへ行くというあてがあったわけではない。遠くまで行くと17時からの編集会に遅れるので、適当に今年の「秋...【続きを読む】
川柳の傾向‥’15きょうと川柳大会応募作品から17句(抄出)
京都は不思議なところ。古いものと新しいものが共存している。川柳も伝統と革新が共存。京都深草にアトリエをもって水墨画を描いていた亡父が「空気の密度が違う」と言っていたことを思い出す。文化的なさまざまな分野での層の厚さが、やはり和歌山とはひと味もふた味も違うようだ。「’15きょうと川柳大会応募作品一覧(...【続きを読む】
誌上競詠「咲くやこの花賞」27年度 第8回「隙」木本 朱夏選 全入選句 & 第8回現在 得点 (順位) (1~40位) 発表
誌上競詠「咲くやこの花賞」27年度 第8回「隙」木本 朱夏選
軸
夏と秋の隙間が行方不明なの 木本 朱夏
天
夏風邪のようです鍵盤の隙間 吉松 澄子
地
正露丸詰めて黙らす大臼歯 竹村紀の治
人
十二支の隙間に猫の座り込み 柴田 園江
背番号付けてザルから漏れている 水品 団石
マイナンバー尻尾が見...【続きを読む】
句箋の「整理・分類」‥時事川柳専門結社瓦版だけの編集作業に終日
(10日、記す)大阪市中央公会堂での川柳瓦版の会の月例句会(だいたい毎月6日、今月は4日)が終わると、各選者(時事吟4名、課題吟1名)の入選句を受け取って当番の編集同人が自宅に持ち帰る。時事吟の入選句を項目別に分ける作業。
7日。いつもの客がいなくなったドトールの大テーブルにて、夕方から句箋を広げる...【続きを読む】
十二の窓(11)
「川柳塔なら 篝火」11月号に掲載の一文を転載。
十二の窓⑾ たむらあきこ
一人吟行を続けている。九月の富山県川柳大会での講演「わたしの川柳行脚」の中で、「立山連峰(を詠む)」として吟行句を読み上げた。途中、句意が分かるかどうかを訊ねさせていただいた。結論から...【続きを読む】
(6日)川柳塔本社11月句会‥《終(つい)の不在がじわりと哀を展(ひろ)げきる》(たむらあきこ)
[川柳塔本社11月句会]出席12?名。
本日の入選句。
終(つい)の不在がじわりと哀を展(ひろ)げきる
発光体になっているのはきみの旗
本日の没句
溝は黙ってきのうをすこし溜めている
溝を埋めなければ風になりきれぬ
さみしくてきのうを引き寄せる紫煙
逝く秋が影をじわりと重くする
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ...【続きを読む】
(11月3日)’15 きょうと川柳大会 (11月4日)川柳マガジンクラブ大阪句会11月句会~瓦版11月句会
(11月3日)
[’15 きょうと川柳大会]出席122名。
本日の入選句。
正眼も狂気も真水なのだろう
もてなしてくれてる 裾踏ませてくれる
煮込むほどにきみに銃口向けてゆく 他1句
本日の没句
にんげんのかたちを水が偽装する
過去ひとつ迷彩服に包みこむ
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
本日の没句の...【続きを読む】
’15 きょうと川柳大会
多忙、少しお待ち下さい。(たむらあきこ)
(6日朝、記す)本日、大阪で川柳塔本社11月句会。瓦版編集同人の立蔵信子氏が選者。昨日5日は川柳マガジン「読者柳壇」の選後感想の詰め、新葉館出版の松岡氏に送らせていただいてから就寝。「雑詠」でむずかしい句を特選としたため、選後感想に時間がかかった。他、企業関...【続きを読む】
「没」にするか、「特選」で採るか
27日から始めた川柳マガジン誌「読者柳壇」、課題「助っ人」と雑詠の選は本日で7日目。一週間費やしてまだ選後感想も書けていないのは、特選の1句(雑詠)を迷っているため。思い入れをいったん除くため、選の詰めではあるが、昨日一日日を置いた。本日朝からもう一度見直すと、まず問題がないと思われたので、特選句...【続きを読む】
11月の予定 (川柳関係)
11月 3日 (火) ’15きょうと川柳大会 大阪泊
11月 4日 (水) 川柳マガジンクラブ大阪句会11月句会~瓦版11月句会
11月 6日 (金) 川柳塔本社11月句会
11月 8日 (日) 川柳マガジンクラブ静岡句会11月句会(未定)
11月 9日 (月) 富士山周辺吟行(未定)
...【続きを読む】
Loading...





































