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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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2024年10月30日
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⦅3602⦆第34回 堺市民芸術祭川柳大会「利休句会」‥《点滅の記憶に逝ったひとの影》
第34回 堺市民芸術祭川柳大会「利休句会」出席119名。見学2名。6題各2句出し。 宿題「一か八か」「うかつ」「影」「区切る」「てこずる」「微熱」 本日の入選句。 たがいの迂闊わらえるようになりました(内藤憲彦選「うかつ」 秀句の一ツ前) ...
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2024年10月29日
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18
⦅3601⦆[再々掲] 選者の大切さ(故前田咲二先生の川柳論)
川柳論(川柳瓦版の会会長前田咲二) 選者の大切さ …… 選者はベテランで選句眼のしっかりした人ばかりとは限らない。柳社によっては会員の中から予め順番に選者を割り当てているところがある。そうしないと会員を辞めてしまうからだ。 悪貨は良貨を...
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2024年10月27日
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19
⦅3600⦆第95回 奈良県川柳大会‥《すり減ってきました靴もワタクシも》
第95回 奈良県川柳大会 出席96名。欠席投句32名。6題各2句出し。 宿題「シグナル」「ゆっくり」「旅」「線」「歩く」「あまのじゃく」 本日の入選句。 すり減ってきました靴もワタクシも ボクのなかに棲む妖怪があまのじゃく 本日の没句 頬...
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2024年10月26日
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19
⦅3599⦆とほほ…、何をしていることやら
昨日(26日)、朝和歌山市駅8時半発の特急サザンで新今宮まで。JRに乗り換えて王寺まで。ほぼ2時間(自宅を出たのは8時過ぎ?)で到着。マクドで半時間ほど推敲。お渡しするものがあって、Iさんにメールを入れる。 「着きました!」 「明日の午後...
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2024年10月25日
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22
⦅3598⦆変遷 (^L^)
写真の年代は上下ばらばらなので、ご判断よろしく。(__) 過去12年間のあきこです。 左2枚はインド旅行。左、尾藤三柳先生の句碑。 第63回東北川柳大会にて(席題選者を仰せつかる)。森中惠美子先生、雫石隆子先生と。サヨナラ~、12年前...
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2024年10月24日
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29
⦅3597⦆吟行はもう無理??
昨日は、16時半の予約で4日に続いて近くの歯医者まで。もう40年ほどお世話になっている親戚の歯医者だが、コロナの頃は行かなかったので、久しぶりの先生のずいぶん老けられたことに驚いた。むこうも同様に驚いておられたのではないか。雨で、杖にもな...
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2024年10月21日
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27
⦅3596⦆前田咲二瓦版会長からダメ出し(2015年8月20日のブログから)
3595回もブログを書いていると、読み返すことにより、自分でも忘れていたことをなつかしく思い出すことがある。下記は9年前のブログだが、内容は、師・前田咲二先生のあきこの講演 (於富山)へのアドバイス。読み返すほどにありがたくなつかしく、...
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2024年10月20日
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23
⦅3595⦆俳人・坪内稔典氏の一文(「柿と俳句」、産経新聞10月17日(木)夕刊掲載)
江戸時代のはじめ、京都に松永貞徳という俳人がいた。彼は俗語(日常語)を用いる詩が俳句だと定義した。ふだんの言葉で作ってよい俳句は、庶民の間で大流行し、江戸時代を代表する詩になった。つまり、俳句流行の火付けになったのが貞徳だった。 その貞...
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2024年10月18日
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25
⦅3594⦆句会・大会での選は、平等でなければならない
師・前田咲二は、生前“東の横綱”と称えられたように、達吟家だった。番傘本社句会はじめあちこちの大会で秀句をとる常連だった。師は、病で倒れられるまで瓦版の会会長をほぼ十年間務められ、同時に読売新聞関西版「よみうり時事川柳」欄の選者でもあった...
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2024年10月16日
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⦅3593⦆母から2000万奪った大銀行の”合法手口””羊頭狗肉”のメガバンを許せるか(ネットから転載)
母から2000万奪った大銀行の”合法手口”“羊頭狗肉”のメガバンを許せるか 鳥居 りんこ作家 この数年、大手銀行は投資信託の販売に力を入れている。預金と異なり、販売するたびに「手数料」が...
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2024年10月15日
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⦅3592⦆文芸まつり審査会
本日15日は文芸まつり審査会(会場は県民文化会館402号室)。 川柳部門からは、あきこを含め3名の出席。あと2人は欠席、欠席者には選結果のみ通知していただく。総合得点で一般の部の入賞者を選出。 小・中学生の部は、あきこ一人で担当、選出...
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2024年10月14日
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16
⦅3591⦆〇〇銀行による投資信託押し売り被害の顛末(てんまつ)
10月9日、10時。3日にも行った〇〇銀行本店へ、非課税口座廃止通知書(再発行?)を受け取りに出かけて行った。10時。応対は、3日とおなじ本店営業部営業課の〇〇〇さんと、本店営業部副長の〇〇〇氏。 3日は、2022年2月3日の〇〇銀行本...
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2024年10月14日
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⦅3591⦆●●銀行による投資信託押し売り被害の顛末(てんまつ)
10月9日、10時。3日にも行った●●銀行本店へ、非課税口座廃止通知書(再発行?)を受け取りに出かけて行った。10時。応対は、3日とおなじ本店営業部営業課の〇〇〇さんと、本店営業部副長の〇〇〇氏。 3日は、2022年2月3日の●●銀行本...
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2024年10月12日
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⦅3590⦆神戸川柳大会(「堂々」の選)‥《きみといる此処がわたしを咲かす土》
神戸川柳大会(2024/10/12)出席?名。欠席投句?名。 課題:「土」「堂々」「守る」「ベンチ」「応援」「雑詠」 本日の入選句。 きみといる此処がわたしを咲かす土(春名岳舟選「土」 佳作) 堂々と隅で明るいカスミソウ(「堂々」 軸吟) ...
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2024年10月10日
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17
⦅3589⦆川柳クリニックVol.25(01)(川柳マガジン10月号、川柳クリニックDr.たむらあきこ)を転載
川柳クリニックVol.25(01) 原AIもすました顔でフェイクする 小松くみ子 ユーザーからの問いに、ネットの隅々から集めて答えを組み立てるAI。そもそもネットの中にフェイクがあり、AIの答えもフェイクになることがしばしば。原句のまま...
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2024年10月8日
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⦅3588⦆なんとなく忙しい日々
昨日7日。14時予約、近くの整形外科へMRI撮影へ。雨の中自転車で濡れながら夕方帰宅(自転車には乗れるのね)。 本日8日は、耐久生涯大学関係の年一度の文集に載せる一文の推敲。新葉館出版さんに出す「川柳クリニック(川柳マガジン)」11月号...
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2024年10月6日
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⦅3587⦆第26回 徳島県民文化祭参加県下川柳大会‥《宙につながる空がわたしの中にある》
第26回 徳島県民文化祭参加県下川柳大会(2024/10/6)参加161名?。4題各2句出し。各題2名共選。 課題「赤」「爽やか」「洗う」「空」 本日の入選句。 恋ごころ赤が爆走して困る(松尾初夏選「赤」 高尾久選「赤」) 風紋が消える風紋...
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2024年10月5日
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⦅3586⦆[再掲] 〇〇銀行の(高齢者への)投資信託押し売りという暴力(当日の詳細な状況)
●●銀行本店の投資信託押し売りの件について(当日(2022/2/3)の詳細な状況) ❶自分の購入するものがどんなものかも知らず、大きなお金は出せない。 令和4年2月3日。窓口嬢の●(このあと●氏)氏に告げた「よく分からないから」「勉強してか...
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2024年10月5日
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⦅3586⦆[再掲] ●●銀行の(高齢者への)投資信託押し売りという暴力(当日の詳細な状況)
●●銀行本店の投資信託押し売りの件について(当日(2022/2/3)の詳細な状況) ❶自分の購入するものがどんなものかも知らず、大きなお金は出せない。 令和4年2月3日。窓口嬢の●(このあと●)氏に告げた「よく分からないから」「勉強してから...
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2024年10月3日
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⦅3592⦆「いやな思いをおさせしてすみませんでした」やっと〇〇銀行からのお詫び
3日朝。22年2月の投資信託押し売り被害の件で気が進まなかった〇〇銀行本店へ、口座廃止の件でやむなく出かけて行った。10時半。応対は、本店営業部営業課の〇さんと、「同席させていただきます(?)」と着席の本店営業部副長の〇氏。事前に連絡して...
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
山本由宇呆
川柳作家ベストコレクション 山本由宇呆―継ぎ足した余白に描くオレの地図
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-950-6
鈴木順子
動かない時計
定価:(本体
¥
1,500
+税)
四六判ハードカバー・146頁
ISBN978-4-8237-1088-9
植竹団扇
全国川柳作家集「団扇の噺」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1451-1
野村賢悟
令和川柳選書 第三句集
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1147-3
富田房成
令和川柳選書 GENTENBAN
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1264-7
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
三上博史
令和川柳選書 ほぼほぼとほぼ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1269-2
櫻木庵 尾藤川柳
川柳の楽しみ 改訂版
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-144-9
赤松ますみ
川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-986-5
中前棋人
折れない足Ⅱ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-065-7
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