瓦版校正会‥ちょっと目眩、ひと足先に帰る
16時29分発特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で北浜。怪我をしてから、駅ナカのだいたいのエレベーターの位置は分かったが、北浜から地上に出るエレベーターが分からない。仕方なく一歩一歩階段を手すりにつかまってライオンの横の出口まで。なにわ橋を渡って左折、公会堂を見ながらよちよち。本日も杖代わりに傘。...【続きを読む】
第20回 川柳展望全国大会
南海和歌山市駅まで自転車で。まだ自転車は無理なのだが、夜中に帰ってくるのでいかにも危険(暴力団抗争?とかで、夜中に出歩かないように警察から通達)。タクシーで帰るのも嫌な思いをすることがあり、やはりまだ少々不安定でも自転車でということに。8時29分発特急サザンで天下茶屋まで。地下鉄堺筋線で日本橋、近...【続きを読む】
久しぶりに友だち3人とお茶、夕方から自治会総会 & 懇談会
11時前に、高校の同級生Mさんからケータイに電話。骨折の経過を気遣ってくれての電話だが、ずいぶん会っていないので喫茶店で会うことに。ほかの友だちにも連絡、時間の都合のついた二人も加わって、13時頃集合、久しぶりのおしゃべり。15時頃別れて、よちよちといつものドトールまで。昼食代わりにチーズケーキ(...【続きを読む】
あかつき川柳会 5月句会 (13日) の「おはなし」に向けて簡単なレジュメを作成
「おはなし」の題は昨年の富山県川柳大会での講演と同じ「わたしの川柳行脚」。事前にレジュメをFAXで送らせていただく手はずになっているので、昨晩1時間ほどかけて簡単に作成。これまで影響を受けた柳人のことなどを含めてお話しさせていただく。ただ、川柳塔系の結社にはあまり外の結社・柳人を知らない方が多い(よ...【続きを読む】
誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 第1回「噴」森中惠美子選 全入選句発表
誌上競詠「咲くやこの花賞」28年度 第1回「噴」森中惠美子選 全入選句
軸
極楽も地獄も生きた山が噴く 森中惠美子
天
面白くないので噴火するつもり 岸井ふさゑ
地
少年の夢が噴き出すラムネ瓶 古久保和子
人
私が小さくみえる噴火口 中前 棋人
新緑のどっと一気に山笑う 美馬りゅうこ
人知れぬ涙を...【続きを読む】
井丸昌紀川柳句集『ネオンきらきら』より抄出15句‥《えら呼吸できる人にはかなわない》
井丸昌紀川柳句集『ネオンきらきら』より抄出15句
あご撫でてじゃりじゃり今日も生きている
えら呼吸できる人にはかなわない
ピリオドを打つのが下手でまだ独り
浮けないが沈み方なら知っている
振り上げた拳こっそり下げておく
ひとつふたつみっつたくさんいい国だ
駄目押しにピリオドふたつ打っておく
ものさし...【続きを読む】
(18日) 瓦版編集会
(19日、記す) 18日。空模様がよくないので、帰りが雨になっては困るなあと思いながら、和歌山市駅まで杖をついてよちよちと徒歩30(?)分。転ばないように、本日はリュック。(タクシーは、先日の運転手で懲りて、呼ばないことに) リハビリと思えばたいした距離でもない。
南海和歌山市駅13時29分発特急...【続きを読む】
少々、疲れが出たみたい
緊張が少し解けてきたみたいで、そのせいか、骨折のくるぶしもだが、それ以外のあちこちが痛い。あちこちに打撲の鈍痛が残っている。左足のねん挫も、その後の酷使のせいか随分痛む。全体的には回復、家の中では心掛けて両足だけで少し歩くようにしている。夕方の買い物には、杖とカート。時間をかけて、よちよちとリハビ...【続きを読む】
根尾谷淡墨桜もすっかり葉桜‥本日、朝から瓦版句会の句箋の整理・分類 (パソコン入力)
(15日、記す) 本日午前中、新葉館出版へ瓦版4月句会の句箋を4日間かけて整理・分類&パソコン入力したファイルを送付。これでしばらくはまた次の川柳集の推敲にも取り組める。加えてあかつき川柳会5月句会(5月13日)の「お話」のレジュメ作成に取りかかることに。題は「わたしの川柳行脚」。昨年の富山県川柳大...【続きを読む】
やまと番傘川柳社柳誌「川柳やまと」4月号から‥3月号「やまと路」鑑賞《ため息がガタンゴトンと春の底》(古川 洋子)
「やまと路」鑑賞 たむらあきこ
ため息がガタンゴトンと春の底 古川 洋子
「ガタンゴトン」はこころが何かにぶつかる音。このオノマトペ(電車)の比喩は面白い。「春の底」も、愁いに占領された作者のこころの位置を表していてよく分かる句。
とんがってもみよう砕けても...【続きを読む】
根尾谷淡墨桜吟行20句 (推敲済み)
根尾谷淡墨桜吟行20句
わたくしはここと不死鳥しろい影
煙る雨にしろい塊(カタマリ)渡される
柵の中からさくら手招きしてくれる
不死鳥のかたちに白い雨になる
布陣の枝ぶりへ四月が降りしきる
雨空にすこし圧(お)される寂(さ)びた白
伝説のさくら大樹の中に父
わたくしの中に在り続けるさくら
深い雨がし...【続きを読む】
(10日) 川柳塔わかやま吟社4月句会‥タクシーでビッグ愛まで、作句&推敲に集中
(11日、記す) 10日。少々前日の疲れが残っていたが、11時ごろタクシーを呼んで ビッグ愛まで。感じのよくないタクシーで、着くまでに疲れる(車の多い時間帯でもないのに、遠まわり)。どの仕事でも、結局は人。館内で野菜ジュースほかを買って、推敲。克子、冨美子、徑子、日出男、小雪、ほのか、和香、知香、紀...【続きを読む】
瓦版4月句会‥本日、27年度「咲くやこの花賞」表彰式《黒髪もさくらのツヤも春の贅》(たむらあきこ)
(11日、記す) 9日。タクシーを呼んで和歌山市駅まで。11時59(?)分発特急サザンで天下茶屋まで。駅舎内のパン屋さんのイートイン、16時前まで瓦版句会に向けて推敲。地下鉄堺筋線で北浜まで。徒歩でよちよちと時間をかけて中央公会堂まで。杖があるのでなんとか歩ける。中央公会堂の前で、信子さんが手を振っ...【続きを読む】
帰ってきました‥壮観、雨の根尾谷淡墨桜は一幅の画《それからの父はさくらの闇に棲む 》
(10日、記す) 6日。タクシーを呼んで和歌山駅まで。JR和歌山駅9時5分発紀州路快速・京橋行で大阪まで。快速京都方面・米原行で米原まで。普通大垣行で大垣まで。14時ごろ着。駅構内のうどん杵屋で昼食。杖をついてよちよちしか歩けないのと、曇っていたので本日はこれまで。駅近くのアパホテル大垣に15時ご...【続きを読む】
ネット画像の美しすぎる根尾谷淡墨桜(4月5日)‥疲れないように、2泊の予定で明日から吟行
本日5日、再再診で済生会病院まで。9時50分に姉が車で迎えにきてくれる。ギブスを外してもらって、レントゲン室へ。診察室へ。順調に治っているのか?、痛みがあるのでよく分からない。次回は5月10日。
姉の車で和歌山城近くのあおい茶寮まで。天ぷら定食。ゆっくりしてから、自宅近くのいつものドトールでコー...【続きを読む】
第14回 川柳マガジン文学賞‥川柳瓦版の会会長前田咲二(まえだ・さくじ)が選者に
川柳マガジン文学賞も、川柳界の第一人者尾藤三柳先生が健康上の都合で選者を退かれ、もう応募することもないかと思っていた。そこへ、川柳瓦版の会会長前田咲二が選者をお引き受けしたとの話。長く川柳マガジン「時事川柳」の選を尾藤三柳先生とともに担当してこられたが、いま同柳壇は形を変えて瓦版編集人が選にあたっ...【続きを読む】
根尾谷淡墨桜 (ねおだにうすずみざくら) 満開‥《桜闇の向こうに棲んだままの父》(たむらあきこ)
写真の淡墨桜は、4月3日のネット映像を拝借。満開を迎えたばかりのもっとも美しい桜で、多くの人々が観桜に駆けつけたとヤフーニュースに出ていた。どれほどの美しさだったことだろう。花も多く、壮観だったようで、出合えた方々が羨ましい。朝の七時過ぎにもう多くの人々の姿があった。近くのホテルの宿泊客などが、早...【続きを読む】
川柳阪南創立30周年記念川柳大会‥おめでとうございます《落ち込んでいてはあしたが孵らない》(たむらあきこ)
タクシーを呼んで和歌山市駅まで。7時59分発の特急サザンで尾崎まで。駅構内のエスカレーターでも、エレベーター内でも見知らぬ方々が気遣ってくださることに感謝。尾崎駅でふさゑ氏とバッタリ。階段の上り下りがむずかしいので、エレベーターで地上階まで。タクシーで阪南市立文化センターまで。まだ9時前なので、関...【続きを読む】
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