川柳塔本社3月句会‥時実新子について平井美智子氏の「お話」を聴く
12時半ごろ ホテルアウィーナ大阪4Fまで。すでに座席はいっぱい。探していると前から二列目にある席を譲っていただいた。紀雄、芳山、ふさゑ、美智子、朝子、楓楽、ふりこ、いずみ、りゅうこ、信子、蕉子、秀夫、鈍甲、浩子、栄子、無限ほかみなさまとご挨拶。
本日の句会出席の主な目的は、平井美智子氏の「お話...【続きを読む】
🐈さて、登れるかな?二上山
そろそろ吟行を考えている二上山(にじょうざん、古くはふたかみやま)。JR天王寺駅の階段から落ちて骨折したのが2016年3月6日、二年前の今日。(いま気が付いたのね)
あまり暑くならないうちに 二上山吟行をしたいのですが。脚に少々不安があるのね。途中で動けなくなったらどうしようとか、心配。でも、い...【続きを読む】
松山・道後(山頭火)吟行(2018/2/23)20句 (これから推敲、少しずつ変わります)
松山・道後(山頭火)吟行(2018/2/23)20句
伊予絣ののれんを押して飛鳥之湯泉(あすかのゆ)
漱石の湯山頭火の湯 道後の湯
さみしくてどんぐり疵を見せている
自問になる きみのことばの欠けらから
陶板壁画のなかにきのうを閉じこめる
ひそやかにやがて沁み込む道後の湯
いざないの壁画 飛鳥之湯...【続きを読む】
【自句自解】フィクションの端にきのうがぶらさがる
【自句自解】 フィクションの端にきのうがぶらさがる
「フィクション」は、虚構。文学用語としてのフィクションは架空の出来事を想像的に描いた物語。「きのう」とはいつのことか。川柳に詠まれる「きのう」は単に今日の前日の昨日とは違う。私が句に多用するのは、〈過去〉といういかにも手垢のついたことばをなるべく...【続きを読む】
わたしの中の〈桜〉
亡母の従妹の家族葬が昨日あった。亡くなられたのは一昨日28日。家族葬ということで、親戚うちにもとくに知らせないということで、たまたま知った。亡くなられた当日の夜、葬儀場に安置されたご遺体に手を合わせに行かせていただいた。昨日は供花を葬儀社に頼む。
本日は11時からお通夜、13時からご葬儀。10時...【続きを読む】
(2月26日) 川柳ワゴン弁天町 (短句の会) 2月句会 (選) ~天守閣2月句会‥《絵文字へは絵文字こころを捲りあう》
(2月25日) 松山市駅近くのホテルを8時半頃にでて、近くの子規庵まで。まだ開いていなかったので、戻ってマツチカの珈琲館でモーニング、あとホットケーキ(進水先生のブログを読んでいたのね)を注文。
高島屋に入って、なんとなく観覧車に乗る。晴れていたら石鎚山もよく見えるかもしれない。一周して、昨晩...【続きを読む】
(2018) 3月の予定 (川柳関係)
アザレア
3月の予定
3月 7日(水) 川柳塔本社3月句会
3月11日(日) 川柳塔わかやま吟社3月句会
3月14日(水) 二上山吟行 大阪泊
3月15日(木) 川柳グループ草原3月句会
3月21日(水) 堺番傘3月句会
3月24日(土) 🚃…………… 富山泊
3月25日(日)...【続きを読む】
(24日) 第58回 伍健まつり川柳大会‥《フィクションの端にきのうがぶらさがる》(たむらあきこ)
(24日) 8時半ごろ宿泊のプレミアイン松山をでて、路面電車で本町六丁目まで。徒歩5分、愛媛県男女共同参画センターまで。せつ子、浩吉、澄子、みやほかみなさまとご挨拶。残念ながら進水先生は入院中のため、ご欠席。本日の選は、「紐」。
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[第58回 伍健まつり川柳大会] 参加1...【続きを読む】
(23日) 関西空港~松山空港。道後・飛鳥之湯泉(あすかのゆ)から山頭火終焉の地・一草庵(いっそうあん)まで
23日。関西空港11時55分発ピーチで松山空港まで。快晴、到着までずっと眼下の景色を楽しめた。瀬戸内海の島々の美しさ。窓際の席を予約、冠雪の石鎚山も見えるだろうと期待したが、方角が違うのだろうか全然見えなかったのにはがっかり。50分ほどで松山空港着。バスで道後温泉まで。道後商店街、白鷺堂まで。まず...【続きを読む】
本日、松山・道後吟行から (大阪での2句会出席を経て) 無事帰宅‥お世話になったみなさま、ありがとうございました m(__)m
かなり疲れていますので、もう少し休んでから書いてまいります。
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明日23日(金)、松山・道後(山頭火)吟行~明後日24日(土)、第58回 伍健まつり川柳大会(選)‥みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。
支度のため、本日のブログはこれまで。m(__)m
...【続きを読む】
【鑑賞】生死の中の雪ふりしきる 山頭火
生死(しょうじ)の中の雪ふりしきる 山頭火
行乞(ぎょうこつ)途中雪の中でたおれかけたときの句、ならば「生死の中の」は「生死の中を」ではないかとはじめ単純な違和感を持った。繰り返し読むとどうやらそういうことではないような。
生死とは、大乗仏教において「悩み」を意味する概念。衆生が生...【続きを読む】
どう読む‥《生死の中の雪ふりしきる》(山頭火)
『草木塔 (そうもくとう) 』は種田山頭火晩年の自選の一代句集。昭和15年(1940)4月28日、東京の八雲書林より刊行。第一句集から第七句集(『鉢の子』『草木塔』『山行水行』『雑草風景』『柿の葉』『孤寒』『鴉』)までを集成した。自由律俳句。
句集「鉢の子」では前書に「生を明らめ死を明らむるは...【続きを読む】
山頭火‥《生死の中の雪ふりしきる》
種田 山頭火(たねだ さんとうか、1882年- 1940年)は、戦前日本の自由律俳句の俳人。「層雲」の荻原井泉水門下。山頭火は晩年の日記に「無駄に無駄を重ねたような一生だった、それに酒をたえず注いで、そこから句が生まれたような一生だった」と記している。
1939年(昭和14年) 愛媛県松山市に移...【続きを読む】
近所のビル地下の温泉「ふくろうの湯」
大阪の温泉好きの柳友と、16日ふたたび徒歩10分、ビル地下の天然温泉源泉かけ流し「ふくろうの湯」まで。今月に入って二回目。「あの温泉、いいよ」と、かなり気に入っているらしい。今週あたり、温泉好きのご近所のともだちともランチを兼ねて行ってこようと思っている。
どこを掘っても(日本は?)温泉がでると...【続きを読む】
【再掲】もうすぐ、第58回 伍健まつり川柳大会 (詳細)
第58回 伍健まつり川柳大会
日 時 平成30年2月24日(土)午前10時
場 所 愛媛県男女共同参画センター
(松山市山越町450番地)
電話 089-926-1633
宿 題
◎第一部・事前投句(各題2句・未発表の作品に限る)
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(15日のブログの続き)究極の「捨」、捨身飼虎(しゃしんしこ)
法隆寺の大宝蔵にある国宝玉虫厨子。扉と須弥座の四面に釈迦の仏世界が絵物語風に描かれている。ここに「捨身飼虎図(しゃしんしこず)」がある。
昔インドの薩埵(さった)太子が馬で山野を駆けめぐっていると、飢えた虎が七匹の子虎を連れて竹林をさまよっているのに出合った。太子は虎親子を憐れに思い、わが身を...【続きを読む】
【自句自解】流木のあかるさ 捨ててきたらしい
流木のあかるさ 捨ててきたらしい
慣れ親しんだモノや関係を捨てることはむずかしい。「断捨離」ということばがかつて注目されたことがある。モノや関係など、とくに必要でないものや多すぎるものを断ち、捨て、離れること。身の回りの整理は心の整理にもつながる。生き方を見直してみようということだったと思ってい...【続きを読む】
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