Loading...Loading...

和歌山市に「番傘とらふす」を10年ほど前に立ち上げられた大先輩S先生、川柳塔わかやま吟社のKさん、わたしの3人。「ホテルアバローム紀の国」1階の料亭「六つ葵」にて、11時半頃から会食。これはかねてよりのS先生のお誘いによるもの。お言葉に甘えて、ご馳走になることに。

「一期一会」の掛け軸、窓外に見える緑も爽やかな一室。和室だが、有り難いことに椅子に腰掛けてお料理をいただける。(写真をクリックすると次が見られます)

3人とも和歌山文化協会の文芸部員。つまるところ話は川柳のことばかり。体調の思わしくない日もあるらしいS先生の、文芸部のこれからのことをよろしく、という思いを伝えることが、この会を持ってくださった主旨のように感じられた。

同じ川柳の道にいる3人のことなので、あと場所を替えて喫茶店でお茶を頂くときも、話の種がつきることがない。「展望」から「新京都」へと、県外の結社で川柳の勉強をされたことなど、お話を伺う。

前田芙巳代氏の復刻版「しずく花」、ほか2冊を頂く。

清談のひと時、80代の先生のお顔がいきいきと美しい。後輩として有り難いひと時を頂いた。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

徳永政二氏は「点鐘散歩会」でのお仲間。このかたの句に、ここ5年程ずっと注目させていただいてきた。25日の奈良の大会で、たまたま久し振りにお会いできたので、申し出て一冊購入させていただく。 わずか25句... 「『徳永政二フォト句集 1 カーブ』に、寸感」の続きを読む
一昨日の奈良の大会で、徳永政二さんから、かねて気にかかっていた「徳永政二フォト句集 1 カーブ」を購入。一読、フォトの主張の強さに引き摺られるため、肝心の、独特の詩性のたかい川柳の存在感が、いささか弱... 「川柳の本」の続きを読む
昼過ぎ、特急サザンで和歌山市駅から難波へ。車中、作句に励むのはいつもと同じ。久保田元紀さんの訃報を伺ってからの「天守閣」。 平成17年に、川柳マガジン大阪句会を皮切りに県外の句会に足しげく参加するよう... 「ふたたび大阪…弁天町、「天守閣」句会へ」の続きを読む
大会の帰り、難波の定宿(?)のホテルにチェックインしようとしたが、あいにく満室とのこと。日曜日にまさか満室はないだろうと思って、予約していなかった。仕方がないので帰ることにする。風が冷たい。 …………... 「阪本高士句集発刊記念川柳大会へ」の続きを読む
橿原ロイヤルホテルでの「阪本高士句集発刊記念川柳大会」は、事前投句300名超、入選句の質のたかさが期待できる。 佳句の披講に耳を澄ますだけでも、和歌山から行く価値はある。 胸ワクワクなのだが、句がまだ... 「作句…明日の大会へ」の続きを読む
今日は八年前に亡くなった父の命日。住んでいた家はそのまま、ほとんど何も変えていない。 田村欣一、この名を懐かしく思い出してくださるかたもいるだろう。県立高等学校の教師を定年までつとめ、その後はすでに嗜... 「和歌山市は雨、父の命日」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K