川柳作家を名乗る者が、時事川柳が詠めないで通るわけがない。 「私」の川柳もよいが、時事を詠まなければならない。これは当然のことである。 (前田咲二)
川柳という文芸で最後に残るのは時事川柳だろうと言われている。 瓦版の柳誌は昭和34年の創刊以来、月刊638号を数えている。 参加されたかたのお名前は、柳誌とともに数多くの図書館他に永久保存されることになる。(写真は句会場である中央公会堂までの道)
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