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川柳作家を名乗る者が、時事川柳が詠めないで通るわけがない。
「私」の川柳もよいが、時事を詠まなければならない。これは当然のことである。                                                                                           (前田咲二)

川柳という文芸で最後に残るのは時事川柳だろうと言われている。
瓦版の柳誌は昭和34年の創刊以来、月刊638号を数えている。
参加されたかたのお名前は、柳誌とともに数多くの図書館他に永久保存されることになる。(写真は句会場である中央公会堂までの道)

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(8日、5時45分記す) 難波のホテルから近鉄なんばビル地下の喫茶店へ。本日の川柳塔本社句会に向けて作句開始。ホテルの立地最高。8時半から2時間ほどで60句ほど。一応の推敲をすませ、近鉄難波から上本町... 「瓦版6月句会、川柳塔本社6月句会から帰る」の続きを読む
〔8日、4時19分記す〕 10時、和歌山市駅発特急サザンで難波へ。車中、駅で買った読売新聞を読んで時事吟のネタをさがす。夕方6時からの瓦版句会に向けて戦闘(?)開始。新聞に句になりそうな箇所をボールペ... 「川柳瓦版の会6月句会へ…」の続きを読む
もう15年くらい続いているおしゃべりとランチの会。総勢10名ほど。 同年代のかたばかりなので、ギャルとは言えないが(当たり前か)「女子会」。 幹事(?)のわたしが多忙のため、ながく集まっていなかった。... 「友だちとゆったり、ひさしぶりの歓談」の続きを読む
6日(水)、午後6時から大阪市中央公会堂大会議室にて。 京阪・地下鉄「淀屋橋」徒歩5分。時事吟9句、選者井上一筒・ほか出席者?  課題吟「無」3句、出席者?選。会費500円。お問合せ(℡073-432... 「6日(水)、瓦版6月句会でお待ちしています」の続きを読む
昨日の続き。(これでおしまい) ……………………………………………………………………………     現在地どこかがいつもわからない  あちこちの句会に参加させていただくと、これはと思う句にときどき出合... 「番傘リレー放論、「川柳に何を詠むか」3」の続きを読む
昨日の続き。 …………………………………………………………………    さみしくて毀れはじめる石仏  「毀れ」は「こぼれ」。句を研ぐのは刀を磨ぐのと同じで、かなりの集中力を必要とする。研いで研いで、研... 「番傘リレー放論、「川柳に何を詠むか」2」の続きを読む
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