■ にゃお四会のみなさま。8日の「中千本」の忘年会は楽しかったですね~。またやりましょう。
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起床後、ケータイで本日の句会の選者小雪さんに兼題をお聞きする。いつものことだが、柳誌が行方不明。机の周りに積み上げている川柳関係の書籍や、多数の柳誌、紙類などのあいだに挟まっているのだろう。
1時間ほどで3題40句ほどを作句。推敲は外に出たほうが捗るので、近くのバス停から10時??分発のバスで北出島まで。和歌山ビッグ愛12Fのレストラン(見晴らし最高、和歌山市街から海まで見渡せる)にて昼食、推敲。
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〔川柳塔わかやま吟社12月句会〕 出席23名、投句??名。兼題3、2句出し。席題1、2句出し。
本日の入選句。
凍てついた幕に返しておく微笑
表札をはずして一幕を閉じる
みずうみの定型冬を倦んでいる
定型のくらさにお辞儀して別れ (小谷小雪選「定型」 人)
つくろってももらえぬ足踏みのにぶさ
キリトリ線ににぶく訂正印がある
逝った人の止まった時間かかえ込む (川上大輪選「止」 佳)
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句会終了後5時より「木曽路」にて前主幹牛尾緑良氏の「路郎賞」受賞の祝賀会兼忘年会。あきこは所用にて欠席。
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