森中惠美子句集「水たまり春秋」発刊、番傘川柳本社創立105年記念全国川柳大会が今月6日、ホテル大阪ベイタワーにて。すぐそこに迫ってきている。
会長も、この会だけは這ってでも出席される。会長と森中惠美子先生はかつての番傘川柳本社句会でそれぞれ「東西の横綱」を張ってこられた戦友。
何百人出席されるか分からない難関の大会にまだ一つも句がつくれていない。このところ不調。よい選者にごまかしはきかない。
自他の句を見る眼がどんどん厳しくなってくる。「横綱」の会長がなかなかご自分の句集を出されないのは、「いい句がないから」とか。あまい句集の上梓を見るにつけても、会長のひと言が重い。
私の、たむらあきこ川柳集「たましいのうた」は今年中の上梓を諦めた。選句するうちに、分からなくなってきた。中途半端に出すくらいなら、もうすこし時間をかけて選句、その間にも句を詠み続けたい。森中惠美子先生の、6日の大会で配られる句集が楽しみである。この句集は、この大会に出席しないと手に入らない。
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