夜中の3時頃から約1時間、3題45句ほどを作句。就寝。8時頃起床。10時前に自転車でぶらくり丁近くの喫茶店ボヘミアンまで。モーニングを頼んで、1時間半ほど推敲。句会場の勤労者総合センターまで。1Fのロビーにて推敲。12時半、4F句会場まで。明子、敏照、知香、保州、祐子ほかみなさまとご挨拶。宿題「実」の選を仰せつかる。
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〔番傘とらふす10月句会〕 出席1?名。欠席投句?名。
本日の入選句。
どの絵にも植え込まれてる意思がある
ときどきは思惟だまし絵の中におく
踏み絵だったのか骸が前にある
歌枕きのうをすこしだけ辿る
剥がれてしまったものを探している史跡
名所という突起時間の旅にいる (小原敏照選「名所」 止めの句)
ひとりずつ消える群舞の中にいる
背日性を踊り階段のぼれない
ひとりごともすこし踊らせてる独り
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1年間とのお約束でお引き受けしていた番傘とらふす誌の「啄木鳥抄鑑賞」。あと一年継続して欲しいとのことで、お引き受けする。1Fロビーにて3名、歓談。あと私のブログの中の句について、質問に答えさせていただく。ほか質問をいろいろといただく。
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