東風(こち)吹かば匂ひおこせよ梅の花主なしとて春を忘るな (菅原道真:すがわら の みちざね)
20日。天気良し。南海和歌山市駅10時半発の特急サザンで難波まで。徒歩7分、阪神大阪難波駅11時41分発の急行で三宮まで。徒歩5分、JR三ノ宮駅中央改札口北側まで。集合時間の13時よりやや早く到着。敏子氏ほか、吟行会参加(1?名)のみなさまとご挨拶。新葉館出版の松岡恭子氏も取材でご参加。
参加者のお一人に丁寧にガイドしていただきながら生田神社、一宮神社等々へ。ラインの館の横を通って北野町東公園まで。すこし休憩後、風見鶏の館(国指定重要文化財)まで。館内の写真を見ながらかつての住人の生活に思いを巡らす。
すぐ隣の北野天満神社まで。急な石段を上って社殿まで。百円硬貨(通行料)を箱に入れてさらに上まで上る。咲き始めの紅梅、白梅の微香。遠くに神戸港。境内の休憩所(?)にて句会。宿題「ずるい」の選を仰せつかる。
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[川柳マガジンクラブ神戸句会2月句会(吟行会)] 出席1?名。
本日の入選句。
きみのなかの風探してる風見鶏 (佳・秀)
きみという狡さが蔦として絡む (軸)
裸像いつか透けて狡さを疎まれる (佳)
本日の没句
風がゆく 他人(ひと)に遠近感がある
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句会終了後、記念写真。まだみなさまのお名前があいまい。間違っていたら失礼なので記さない。
めったに行かない懇親会だが参加させていただく。三ノ宮駅近くの居酒屋。12名にて歓談。下記は近くでお話しさせていただいた方の句。
守るよと言ったあなたが先に逝く 石川憲政
口角を上げて哀しくなるピエロ 小池桔理子
ひろこさんと阪神三宮駅まで。急行で大阪難波まで。体調が思わしくないので、即ホテルまで。シャワーを浴びて就寝。
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21日。ホテルのB1Fに設置のパソコンにてニュースほかをチェック。9時前にホテルを出る。いつものカバリエ難波店にてモーニング。作句推敲。11時半、近くの江戸川にて鰻丼の昼食。時間があるので、心斎橋筋を歩いて淀屋橋まで行くことに。途中本町辺りのドトール、御堂筋沿いのタリーズコーヒー淀屋橋店にて休憩。枯れたイチョウ並木を見ながら吟行もと思ったが、体調がいまひとつなのでできなかった。
公会堂着は17時過ぎだったか。公会堂内部の写真を撮ったりして18時迄。本日茶助さんも体調が悪くて帰られたとか。7名にて校正。あとミュンヘンへ。会長を京阪寝屋川市駅までお送りして帰路に。京阪北浜まで。堺筋線で天下茶屋まで。気分が悪いので、特急券を購入、座って帰る。
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