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葉桜となりつつ花の残れるが玻璃(はり)越しに見ゆ旅の朝明け
上は、中学生のとき、家族旅行で詠んだ短歌。短歌は12歳頃から嗜んでいる。富山から帰ってしばらく部屋に籠っているうちに葉桜になってしまった。
本日、近くのバス停から北出島まで。少し早く着いたので、スシローにて昼食。11時半頃句会のあるビッグ愛まで。就寝前に詠んだ兼題の3題49句を推敲。13時前、502号室まで。寿子、愿、克子、ほのか、小雪ほかみなさまとご挨拶。席題「世話」の作句推敲。10分で11句。
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[川柳塔わかやま吟社4月句会] 出席16名。欠席投句?名。
本日の入選句。
世話をしたことへ天狗になっている (日野愿選「世話」 佳4)
常温の世話へ確執とけてゆく (日野愿選「世話」 天)
鋳型どおりを挟んだ耳がもの足りぬ (堀冨美子選「挟む」 佳5)
迂闊にも挟んでしまうきみの闇 (堀冨美子選「挟む」 天)
亡父の星座の曇りも予告かもしれぬ
癌告知医師の視線が鬼にみえ
アイドルという一閃の流れ星
孤独死だったらしいとアイドルのその後
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句会終了後同人総会ということで、1Fにて待つ。3名で談笑。JR和歌山駅まで送っていただく。用事を済ませて、バスで帰る。近くのドトールにて作句。

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