先月川柳マガジンクラブ神戸句会におじゃました折、JR三ノ宮駅近くでの懇親会でご一緒した桔理子さんが今月大阪句会に来られるということで、私も出席させていただくことに。
起床後、小一時間の作句。宿題「ついで」、30句。南海和歌山市駅10時発の特急サザンで難波まで。車中推敲。いつもの南海パーラーにてミックスサンドの昼食、推敲。地下鉄御堂筋線で淀屋橋まで。徒歩5分、公会堂まで。大集会室の椅子にてしばらく推敲。喜八郎、真理子、堅坊、早人ほかみなさまとご挨拶。宿題「ついで」の選を仰せつかる。
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[川柳マガジンクラブ大阪句会3月句会] 出席12名。
本日の入選句。
雑兵(ぞうひょう)は包めぬむらさきの衣裳 (小池桔理子選「印象吟」 佳2 大西將文選「印象吟」 秀1)
むらさきに遠く醇乎(じゅんこ)として生きる (小池桔理子選「印象吟」 秀2)
昼の闇ときどききみが紛れ込む (嶋澤喜八郎選「ついで」 秀1 )
うずみ火へ回顧 白髪をぬいている ( 嶋澤喜八郎選「ついで」 特選 軸)
二つめの耳が聞き捨てにはできぬ (句評会互選11点)
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句会終了後、喜八郎、桔理子、佳恵さんとカフェベローチェまで。桔理子さんはラジオ局「エフエムみっきぃ」にて「ようこそ!川柳広場へ」という番組を担当。インターネット放送があるらしいので、みなさま検索してみて下さい。完司先生のお好きなソフトクリームのたっぷり載ったコーヒーゼリーを紹介。2Fにて歓談。
本日出席者お一人に目の覚めるような句をまとめて見せていただく。この先もご自分(だけ)のことばを探り、掘り下げて「魂を刻む」ような句を詠んでいっていただきたい。
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