南海和歌山市駅9時半発の特急サザンで天下茶屋まで。車内にて推敲。地下鉄堺筋線で日本橋、千日前線で谷町九丁目まで。コンビニで昼食代わりの菓子パン他を買って徒歩5分、句会場ホテルアウィーナ大阪4Fまで。真理子、寿子、楓楽、奏子、朝子、朋月、森子、蕉子ほかみなさまとご挨拶。
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[川柳塔本社8月句会] 出席111名。欠席投句10名。
本日の入選句。
水鏡割って哀しみ遠ざける
しんがりの息がきのうを割っている
きみとわたしのメールがお互いをさがす
きのうの雨が零れるわたくしの隙間(小島蘭幸選「隙」 佳1)
本日の没句
すこしさむい風景になる銭の音
藁一本を頼めぬことへ息をする
すこし疑いながらも善性を恃(たの)む
小ジョッキほどで気球に乗っている
無辺際になりゆく雲のない隙間
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没句の残り3句をストック。本日のお話は「薫風さんさん 薫風作品推敲の仕方」と題して桒原道夫さん。参考になった。帰ってもう一度いただいたプリントを読んでみることに(後半は残念ながら瓦版句会のための作句推敲で聴けなかった)。句会終了後、夕方からの瓦版句会への準備のため急いで地下鉄で淀屋橋まで。
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