13時から、和歌山市民会館4Fにて和歌山文化協会文芸部会。昨秋の文化協会主催の文芸まつりの反省として、講評を一人10分以内は長いので5分以内にする、などの話。ほか文化協会会員の中に市議会や県議会への立候補者がおられるが、会員が応援しても問題はないとか。申し訳ないが、だいたいのところを聞き流しながら机の下で少々急ぎの内職。ここ数年川柳関係が忙しく選挙など世俗的なことから遠ざかっているので、どこか遠いところの話のように受け止める。
川柳の前に短歌、俳句とそれぞれ十年以上嗜んできているので、知り合いが短歌、俳句のどちらの会員の中にもおられる。会終了後声をかけさせていただいて、お茶をご一緒することに。俳句のY、短歌のT、Kの各氏。川柳は智三、小雪、宏夫の各氏とあきこ。2F喫茶室にて美味しいコーヒーを頂きながら歓談。短詩型文芸を志す方々にはどこか似たところがあり、喋れば旧知のように親しくなれる。この先も、みなさまよろしくお願い致します。
帰り、自宅近くのドトールにて、第15回全日本川柳鳥取大会記念春はくろぼこ川柳大会の事前投句課題「星」「傘」「文」「塩」「蔵」の作句推敲。4月5日の大会には参加の予定。早泉早人、嶋澤喜八郎の両氏がそれぞれ「傘」「文」の選者。
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