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神馬3 伊勢の地を度々吟行で訪れるようになった。何度行っても少し日が経つとまた出掛けたくなるのはどうしてだろうか。(写真:伊勢神宮内宮の神馬)
 神道(しんとう)なので、とくに宗教と意識することもないわけだが、伊勢神宮の内宮(ないくう)を中心とするこの地がどことなく慕わしく懐かしくて何度も足を運んでいる。次回は古市参宮街道を外宮(げくう)から内宮まで、むかしの人のようにじっくりと歩いてみたい。五十鈴川に近い神田も拝見したい。もちろん吟行なので作句がメーン。
神鶏2 畏友が伊勢神宮の禰宜(ねぎ)。30年程前、神宮の森で拾った椎(しい)の実や神饌のお下がりを送って下さったことを思い出す。椎の実は炒ると香ばしく、甘くて美味だった。干した鮑(あわび)は料理の上手い友人に差し上げたが、美味しさに感動していた。神宮関係の著書もいろいろと送って下さる。昨年は、私が川柳を詠んでいることで川柳関係の本も古本屋で求めたものを送って下さった。神宮でかつて短歌を巫女さんたちに指導しておられたらしいが、川柳はいま一つ分からないようだ。私も川柳が分かるまで数年を要したので、これは致し方ない。お忙しそうなので吟行に出かけても声を掛けることを遠慮、お会いする予定はしばらくないが、ずっとお元気で神職としてまた学者・作家としてがんばっていただきたいと願っている。(写真:同じく内宮の神鶏)

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