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ペンと紙 緊張が少し解けてきたみたいで、そのせいか、骨折のくるぶしもだが、それ以外のあちこちが痛い。あちこちに打撲の鈍痛が残っている。左足のねん挫も、その後の酷使のせいか随分痛む。全体的には回復、家の中では心掛けて両足だけで少し歩くようにしている。夕方の買い物には、杖とカート。時間をかけて、よちよちとリハビリのつもりで歩く。
 15日夕方、同じ〇〇ハイツの、少し親しい奥さまに出会って驚かれた。もう一か月以上になると言うと、また驚かれる。なかなか顏を合わすことがない。
 今月まずはホームグラウンドの瓦版4月句会へ休まずに出席できてよかった。ここひと月の自宅でする仕事も、すべて滞りなくこなせたこともよかった。
 熊本の地震、大変なことになっているようで、心配。

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(15日、記す) 本日午前中、新葉館出版へ瓦版4月句会の句箋を4日間かけて整理・分類&パソコン入力したファイルを送付。これでしばらくはまた次の川柳集の推敲にも取り組める。加えてあかつき川柳会5月句会(... 「根尾谷淡墨桜もすっかり葉桜‥本日、朝から瓦版句会の句箋の整理・分類 (パソコン入力)」の続きを読む
「やまと路」鑑賞                 たむらあきこ ため息がガタンゴトンと春の底     古川 洋子  「ガタンゴトン」はこころが何かにぶつかる音。このオノマトペ(電車)の比喩は面白い。「... 「やまと番傘川柳社柳誌「川柳やまと」4月号から‥3月号「やまと路」鑑賞《ため息がガタンゴトンと春の底》(古川 洋子)」の続きを読む
根尾谷淡墨桜吟行20句 わたくしはここと不死鳥しろい影 煙る雨にしろい塊(カタマリ)渡される 柵の中からさくら手招きしてくれる 不死鳥のかたちに白い雨になる 布陣の枝ぶりへ四月が降りしきる 雨空にすこ... 「根尾谷淡墨桜吟行20句 (推敲済み)」の続きを読む
(11日、記す) 10日。少々前日の疲れが残っていたが、11時ごろタクシーを呼んで ビッグ愛まで。感じのよくないタクシーで、着くまでに疲れる(車の多い時間帯でもないのに、遠まわり)。どの仕事でも、結局... 「(10日) 川柳塔わかやま吟社4月句会‥タクシーでビッグ愛まで、作句&推敲に集中」の続きを読む
(11日、記す) 9日。タクシーを呼んで和歌山市駅まで。11時59(?)分発特急サザンで天下茶屋まで。駅舎内のパン屋さんのイートイン、16時前まで瓦版句会に向けて推敲。地下鉄堺筋線で北浜まで。徒歩でよ... 「瓦版4月句会‥本日、27年度「咲くやこの花賞」表彰式《黒髪もさくらのツヤも春の贅》(たむらあきこ)」の続きを読む
(10日、記す) 6日。タクシーを呼んで和歌山駅まで。JR和歌山駅9時5分発紀州路快速・京橋行で大阪まで。快速京都方面・米原行で米原まで。普通大垣行で大垣まで。14時ごろ着。駅構内のうどん杵屋で昼食... 「帰ってきました‥壮観、雨の根尾谷淡墨桜は一幅の画《それからの父はさくらの闇に棲む 》」の続きを読む
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