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根尾谷淡墨桜(15日、記す) 本日午前中、新葉館出版へ瓦版4月句会の句箋を4日間かけて整理・分類&パソコン入力したファイルを送付。これでしばらくはまた次の川柳集の推敲にも取り組める。加えてあかつき川柳会5月句会(5月13日)の「お話」のレジュメ作成に取りかかることに。題は「わたしの川柳行脚」。昨年の富山県川柳大会での講演と同じ題だが、しばらくはこのテーマに絞って内容を練っていくことに。あまり難しくならないように、40分程度にまとめてお話しさせていただく。こうしたご依頼にも、回を重ねれば慣れて、少しはよい話もできるようになるかもしれない。最終的にテーマ別に5つくらいのお話ができるように、ふだんから少しずつ考えていきたい。

 根尾谷淡墨桜も散った。朝から熊本の地震が気になって何度もネットで検索。(お見舞い申し上げます。)

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「やまと路」鑑賞                 たむらあきこ ため息がガタンゴトンと春の底     古川 洋子  「ガタンゴトン」はこころが何かにぶつかる音。このオノマトペ(電車)の比喩は面白い。「... 「やまと番傘川柳社柳誌「川柳やまと」4月号から‥3月号「やまと路」鑑賞《ため息がガタンゴトンと春の底》(古川 洋子)」の続きを読む
根尾谷淡墨桜吟行20句 わたくしはここと不死鳥しろい影 煙る雨にしろい塊(カタマリ)渡される 柵の中からさくら手招きしてくれる 不死鳥のかたちに白い雨になる 布陣の枝ぶりへ四月が降りしきる 雨空にすこ... 「根尾谷淡墨桜吟行20句 (推敲済み)」の続きを読む
(11日、記す) 10日。少々前日の疲れが残っていたが、11時ごろタクシーを呼んで ビッグ愛まで。感じのよくないタクシーで、着くまでに疲れる(車の多い時間帯でもないのに、遠まわり)。どの仕事でも、結局... 「(10日) 川柳塔わかやま吟社4月句会‥タクシーでビッグ愛まで、作句&推敲に集中」の続きを読む
(11日、記す) 9日。タクシーを呼んで和歌山市駅まで。11時59(?)分発特急サザンで天下茶屋まで。駅舎内のパン屋さんのイートイン、16時前まで瓦版句会に向けて推敲。地下鉄堺筋線で北浜まで。徒歩でよ... 「瓦版4月句会‥本日、27年度「咲くやこの花賞」表彰式《黒髪もさくらのツヤも春の贅》(たむらあきこ)」の続きを読む
(10日、記す) 6日。タクシーを呼んで和歌山駅まで。JR和歌山駅9時5分発紀州路快速・京橋行で大阪まで。快速京都方面・米原行で米原まで。普通大垣行で大垣まで。14時ごろ着。駅構内のうどん杵屋で昼食... 「帰ってきました‥壮観、雨の根尾谷淡墨桜は一幅の画《それからの父はさくらの闇に棲む 》」の続きを読む
 本日5日、再再診で済生会病院まで。9時50分に姉が車で迎えにきてくれる。ギブスを外してもらって、レントゲン室へ。診察室へ。順調に治っているのか?、痛みがあるのでよく分からない。次回は5月10日。  ... 「ネット画像の美しすぎる根尾谷淡墨桜(4月5日)‥疲れないように、2泊の予定で明日から吟行」の続きを読む
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