15日の 上野恩賜公園《彰義隊・戦死の墓》吟行50句の推敲をほぼ済ませ、本日尾藤一泉氏宛に送付させていただいた。吟行句(嘱目吟)を氏の柳誌に載せたいとのお申し出にお応えしたもの。こういうかたちで吟行句を掲載していただくのは初めてのこと。(ということで、ブログ掲載はその柳誌が出てからのことになります)
句数が多いと誌面のスペースが足りなくなるので、「掲載の句数も句の取捨選択もお任せします」と申し上げると、「(こちらが)試される(ことになる)かもしれない(?)」など、率直かつユーモアのあることばを返していただいた。勉強させていただくつもりで、掲載誌を待つことに。
氏は、どなたも知っておられる通り、故尾藤三柳先生の御子息。上野恩賜公園の彰義隊墓所での句会のあと、氏の周辺のみなさまと歓談、有意義で楽しい時間を過ごさせていただいた。(失礼ながら)一回り大きくなられたような気がしたのは、気のせいではないと思う。ご尊父の看病、ご葬儀から偲ぶ会までを立派にやり遂げられたことが関係しているのかもしれない。これからはご尊父の分まで頑張っていただきたいと思っている。
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