Loading...Loading...

画像-0093に 15日の 上野恩賜公園《彰義隊・戦死の墓》吟行50句の推敲をほぼ済ませ、本日尾藤一泉氏宛に送付させていただいた。吟行句(嘱目吟)を氏の柳誌に載せたいとのお申し出にお応えしたもの。こういうかたちで吟行句を掲載していただくのは初めてのこと。(ということで、ブログ掲載はその柳誌が出てからのことになります)
 句数が多いと誌面のスペースが足りなくなるので、「掲載の句数も句の取捨選択もお任せします」と申し上げると、「(こちらが)試される(ことになる)かもしれない(?)」など、率直かつユーモアのあることばを返していただいた。勉強させていただくつもりで、掲載誌を待つことに。
 氏は、どなたも知っておられる通り、故尾藤三柳先生の御子息。上野恩賜公園の彰義隊墓所での句会のあと、氏の周辺のみなさまと歓談、有意義で楽しい時間を過ごさせていただいた。(失礼ながら)一回り大きくなられたような気がしたのは、気のせいではないと思う。ご尊父の看病、ご葬儀から偲ぶ会までを立派にやり遂げられたことが関係しているのかもしれない。これからはご尊父の分まで頑張っていただきたいと思っている。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

 これから、空いた時間に大家の作品をしっかり読んでいこうと思う。尾藤三柳先生の句集は一冊しか手元にはないが、くり返し味わってみたいと思う。  作句ばかりしていると、他のことが全くできなくなる。能力の一... 「久しぶりに、尾藤三柳(川柳作家全集)を読む‥抄出20句」の続きを読む
上野(恩賜)公園《彰義隊・戦死の墓》吟行50句(2017/5/15) 江戸の意地みせて散りゆく彰義隊 いまも記憶のなかに騒(ざわ)めく彰義隊 変わり目が彰義隊へと節を足す その時のはるかに影が躍りだす... 「上野(恩賜)公園《彰義隊・戦死の墓》吟行50句(2017/5/15) (未推敲)」の続きを読む
 上野公園吟行から夜行バスで帰った17日、咲二先生にご報告の電話を入れさせていただいたが、なんと電話に出られない。昨日18日も出られない。また入院されたのだろうか。近くの息子さん宅にも電話を入れたが、... 「4時11分、目覚めて咲二先生を思う」の続きを読む
(18日、記す)15日。池袋サンシャインバスターミナル着は6時頃だったか。歩いて池袋駅まで。山手線で上野まで。広小路口を出て徒歩10分、宿泊のホテルを確認。ホテルに荷物少々を預ける。上野公園に向かう途... 「上野彰義隊150回忌 川柳供養 兼 誹風忌‥《発酵のそれから 石に刻まれる》(たむらあきこ)」の続きを読む
(16日、記す)14日(日)。8時13分発急行難波行で難波、阪神で元町まで。徒歩10分、兵庫県民会館まで。9階ホールまで。くんじろう、高士、保州、柾子、敏子、美智子、佳恵、祥文、蕉子、秀夫、無限ほかみ... 「創立60周年記念 時の川柳交歓川柳大会‥《石のほどけるまでを独りの旅にいる》(たむらあきこ)」の続きを読む
 「チャンネル」は周波数。霊とチャンネルが合ったり、チャンネルを合わせたりできる人もいるようだ。15日の東京・上野公園吟行を控えて、いま考えていること。  上野公園を歩くのは初めてではない。以前川柳大... 「チャンネルが合ったのか」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K