Loading...Loading...

 慰霊の旅・インド吟行が近づいてきた。下記は、旅程。句を詠むのはたぶん夜、ホテルの自室で一人になってから。昼間はいろいろな想いをメモに残しながら歩きまわってくる。4泊6日の旅。これから数日かけて訪れる地の資料をまとめる。それを印刷して持っていくことに。裏側を白紙にして、そこに句を書き込んでいく。
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
続く

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

(27日、記す) 現在2時52分。もう小一時間起きている。一昨日の夜から法事に出るため久しぶりに息子が帰ってきていて、今朝4時に東京に帰る。会社に真っすぐ出勤とか。食べるか食べないかは分からないが、カ... 「〈第59回 文芸まつり〉表彰式 (児童生徒の部、講評)」の続きを読む
 それほど前のことではない。瓦版前会長前田咲二先生との栴檀木橋の上での会話。 「(読売)新聞社から、おれのあと(の選者)を二人書けというてきとんのや」 「〇〇のあとにあんたの名前を書いておくぞ」  と... 「栴檀木橋(せんだんのきばし)の上で②」の続きを読む
 本日の大会会場は豊中市立中央公民館。いつだったかはすぐに思い出せないが、ここの大会で選者を務めさせていただいたことがある。その大会で、同レベルの句が見当たらないことから、筆跡で前田会長の句とは分かっ... 「第59回 豊中市民川柳大会‥《回転木馬であの世この世の隙に浮く》(たむらあきこ)」の続きを読む
 和歌山に、那智の滝という大滝がある。人間は多面性のいきものだが、故咲二先生の一面が大滝であったことに間違いはない。那智山青岸渡寺の納骨堂は那智の滝の近くにあるが、そこに分骨を言い残されて逝かれた。滝... 「栴檀木橋(せんだんのきばし)の上で①」の続きを読む
 柳友からの電話で出席を決めた本日の大会。  地下鉄堺筋線天下茶屋から北浜を経て、京阪で京阪寝屋川市駅まで。咲二先生をお送りするときはいつも淀屋橋駅から準急。優先座席を探されるので、そこで横に並んで... 「第41回 寝屋川市民川柳大会‥前田咲二先生を偲ぶ」の続きを読む
大斎原(おおゆのはら)吟行20句(2017/11/13) 大鳥居の向こう異界に入る足 祀られている二基 同質性の影 河に浮かぶ船さながらの大社址 女院(にょういん)の徒渉の川に陽があそぶ 異界へと入る... 「大斎原(おおゆのはら)吟行20句(2017/11/13) (推敲中)」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K