Loading...Loading...

 出席した大会数は16。うち1位(特選・天・秀など)は12句。 いまは吟行中心なので、句会・大会への出席数は以前に比べるとかなり減っている。(写真:立山連峰)
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
今年(2017)の大会で秀句にとっていただいた12句と選者
第57回 伍健まつり川柳大会(2/19)
過去ひとつ膨らむわたくしの隙間 (郷田みや選「膨らむ」 天)
高知川柳大会(3/19)
いまは捜さぬきのうのわたくしの行方 (田辺進水選「行方」 人(秀吟賞))
満月へ吠えたいわたくしの野性 (小笠原望選「野性」 地(秀吟賞))
墨 作二郎を偲ぶ会(3/30)
知らんぷりしとく 行間なのだから (桑原伸吉選「行」 特選)
上野彰義隊150回忌 川柳供養 兼 誹風忌(5/15)
発酵のそれから 石に刻まれる(杉山昌善選「彰わす」 特選)
川柳マガジンクラブ神戸句会 創立5周年記念川柳大会(6/15)
影までも錆びゆらゆらと立っている (嶋澤喜八郎選「立つ」 特選 )

第15回 鈴鹿市民川柳大会(6/25)
まっ白な桃を憎んだことがある (真島久美子選「憎い」 秀)
第31回 堺市民芸術祭川柳大会(9/10)
煽ってくる顎へは沈黙でかえす (荻野浩子選「煽る」 秀)
タフなのだろう発酵をくり返す (長江時子選「タフ」 秀)
第22回 クレオ川柳大会(10/22)
もうひとつ秋を剥いたら帰ります (德永 政二選「雑詠」 特選)
川柳塔本社11月句会(11/7)
薄すぎるベールに過去は覆えない(藤原ほのか選「ベール」 天)
泥のように眠り師の訃に耐えている(小島蘭幸選「動揺」 天)

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

 先月ご恵送いただいた『たまゆら』(きさらぎ 彼句吾)から20句を抄出。作者は第6回 東北川柳文学大賞を受賞された。選者として氏の作品を準賞に推させていただいたが、8名の選者による総合1位で大賞に決定... 「『たまゆら』(きさらぎ彼句吾)から、抄出20句」の続きを読む
 夕方、シャワーを浴びたあと少し眠ったようだ。うつらうつらしている中で夢をみた(その夢の途中で目を覚ました)。背広姿のカッコイイ前田咲二先生が大勢が乗っているバスを運転していて、「“シール”がないから... 「輪廻転生(りんねてんしょう)」の続きを読む
 ムムターズ・マハルの墓廟タージ・マハルは息を呑むほどの美しさだった。しかし大気汚染による損傷が問題化しているらしい。たしかにデリーに降り立ってからマスクを外せなかった。タージ・マハルに着いても、やは... 「(2017/12/4) (インド吟行)タージ・マハルとアグラ城‥“愛”の世界遺産を歩く」の続きを読む
 11時半頃和歌山ビッグ愛まで。館内で3題36句を推敲。13時前に12Fまで。寿子、克子、ほのか、小雪、徑子、冨美子、紀子、なる子、日出男、保州、准一、知香ほかみなさまとご挨拶。席題は「終わり」。 ‥... 「川柳塔わかやま吟社12月句会(2017/12/9)‥《ともに生きた歩幅がきみを覚えている》(たむらあきこ)」の続きを読む
 ガンジス川(ガンガー)は、ヒンドゥー教徒にとっての「聖なる川」。インド北部、ヒマラヤ山脈の氷河を水源とし、ベンガル湾へと流れ出る。罪を洗い流し、身体と心を清める力を持つと信じられているらしい。  そ... 「(12月6日早朝) ガンジス川に祈りを込めて供養の花を流す」の続きを読む
 少し休憩してから書いてまいります。 ... 「インドから本日帰国‥貧富の差、空気の悪さに衝撃」の続きを読む
Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K