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人間存在の根幹にかかわるところまで掘り下げる、川柳
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1月 2021
『たむらあきこの 川柳入門』を書いてみたい
2021年1月31日
たむら あきこ
日記
コメント 6 件
「川柳マガジン」にかつて連載され、注目された新家完司先生の『川柳の理論と実践』を、(問われたら)入門書としてお薦めすることにしている。理論と実践から多角的に捉えた入門書の決定版なのね。豊富な例句が挙げられ、総合的に学ぶことができる。じつは、あきこの句も例句として1句入れていただいているのね。(光栄よね!!)
ここまでの入門書は、力不足でもあり書けないとは思うが、いままでの川柳行脚の中で出会ったすぐれた句を挙げて、あきこ色の一冊に書きあげることができるかもしれないと思うのね。いつになるか分からないが、予定の一冊としておきたい。
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30
1月 2021
『吟行千句』の推敲、短歌で息抜き
2021年1月30日
たむら あきこ
日記
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前田先生のことで残っている仕事は、①手元にある自筆原稿の時事川柳を前回同様の手順で抄出、『前田咲二 千句』に組み入れること。②短歌で遺されたものをブログにアップ、遺すこと。若い頃投稿されていた毎日新...
「『吟行千句』の推敲、短歌で息抜き」の続きを読む
29
1月 2021
『前田咲二の川柳と独白』へ三人の川柳家のご感想
2021年1月29日
たむら あきこ
日記
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(原文ママ、お名前は記しません。) ★… この度「前田咲二の川柳と独白」を御恵贈いただき、誠にありがとうございます。とても良い御本を出されました。おめでとうございます。 実は昨年九月に同書を購入し、...
「『前田咲二の川柳と独白』へ三人の川柳家のご感想」の続きを読む
28
1月 2021
前田咲二先生のこと❷
2021年1月28日
たむら あきこ
日記
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「(前田会長の) 見舞いに行かんほうがいい。おれなら来ていらん」 上記は、先生が(ご病気で)倒れられた(平成16年12月句会当日)、その次の句会(平成17年1月)で新年のあいさつ(?)と...
「前田咲二先生のこと❷」の続きを読む
27
1月 2021
前田咲二先生のこと❶
2021年1月27日
たむら あきこ
日記
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『前田咲二の川柳と独白』の新葉館出版さんの売上ランキング、今朝見たときは5位、午後から見ると6位になっていた。(売上ランキング、10位まで載るようになったのはつい最近のこと。) 来年『前田咲...
「前田咲二先生のこと❶」の続きを読む
25
1月 2021
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(1月19日(火)付、たむらあきこ選)
2021年1月25日
たむら あきこ
日記
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コロナ禍へ身震いのする冬が来る 和歌山県 坂口 隆 〈評〉「身震い」は冬の寒さと、日々感染者数の増えている新型コロナ第3波への懼れ。症状の一つに、ガタガタ震えるような悪寒があるらしい。 陽が沈...
「しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(1月19日(火)付、たむらあきこ選)」の続きを読む
24
1月 2021
『前田咲二の川柳と独白』が再登場(新葉館出版、売上ランキング)
2021年1月24日
たむら あきこ
日記
コメントをどうぞ
「先生、がんばれ~!」とつい声を上げそうになった。昨年10月11日から10月29日まで3位 (実質1位) だったが、そのあとランク落ちしていたのね。今月21日に再登場! (たまたま見つけたのね。) ...
「『前田咲二の川柳と独白』が再登場(新葉館出版、売上ランキング)」の続きを読む
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profile
たむら あきこ
和歌山市在住。1999年から川柳をはじめる。 川柳の“東の横綱”前田咲二に師事。川柳瓦版の会編集同人を経て、フリー。日本現代詩歌文学館振興会評議員。読売新聞「和歌山よみうり文芸」選者。名草川柳会講師...
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最近のコメント
了解です👍 そう言うことでしたか(笑
和歌山句会(井口廣司)さま ひざポン
因みに先生、ひざポンて何ですか?
和歌山句会(井口廣司)さま ほんとう
4/22の和歌山句会のBlog、アッ
月波与生さま コメント、ありがとうご
たむらあきこさん、ご盛会おめでとうご
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