⦅3338⦆吉野ヶ里歴史公園吟行24句(2023/7/31)推敲中
31日。猛暑日が続いているので、あまり暑くならないうちにと、宿泊のホテルを出たのは8時前だったか。徒歩で吉野ヶ里公園駅まで。やはり徒歩は無理かと電車のホームに立ったものの、思い直して、徒歩で標識に従って国営吉野ヶ里歴史公園(吉野ケ里遺跡)まで。暑い中にも、弥生の風を感じながら稲穂の中を歩いていった...【続きを読む】
⦅3337⦆卑弥呼の里女流川柳大会‥《6Bに立たせる透明な焔》
30日(日)朝いちばん(7時発)のピーチを予約していたので、万一の乗り遅れが気になって前夜29日21時30分ごろエアロプラザまで。5時間「KIXエアポート カフェラウンジ NODOKA(ノドカ)」で休んでから、外の長椅子で作句・推敲。朝まで。5時30分ごろ連絡バスで第2ターミナルまで。飛行機の座席...【続きを読む】
⦅3336⦆8月の予定(川柳関係)
8月の予定
8月 5日(土) 耐久生涯大学川柳専科レクチャー
8月 6日(日) 川柳塔わかやま吟社8月句会
8月21日(月) 堺番傘8月句会
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(予定は未定)後から付け加えることがあります。(写真:大賀蓮)
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⦅3335⦆今夕、第十回 卑弥呼の里女流川柳大会へ出発
30日早朝発の福岡空港行ピーチを予約しているため、今夜は関西空港泊。30日の大会の翌日は吉野ヶ里公園(遺跡)吟行。弥生時代の人々の影に影をかさねて詠んでまいります。(写真:銅鏡の鏡面)
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⦅3334⦆「読者の文芸」川柳欄(7月18日(火)付、たむらあきこ選)‥《もしかして先祖の魂かホタル》(佐藤 仲由)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(7月18日(火)付)
もしかして先祖の魂かホタル 東京都 佐藤 仲由
〈評〉平安時代以前、蛍は霊魂が宿った生き物とされた。その感覚は現代人である我々にも分かる。美しく幻想的な蛍だが、どこか懐かしいのだ。
フラッシュはたかずにホタルそっと撮る 和歌山県 こまっ...【続きを読む】
⦅3333⦆あきこは、なぜ”川柳”を択んだのか
文学を広く考えれば、人間の“生き方”を探求する学問ととらえることができる。”文学する”とは、人間のつくりあげてきた文化全般(芸術全般)を探求することだと思うのね。
文学はただ生きていくうえでは必要のないものかもしれない。しかし、みずから創作することはなくても、文学を味わい...【続きを読む】
⦅3332⦆熟女5人のランチ会
25日は、久しぶりのランチ会。ところで、ブログの表題を書いていて、「熟女」の定義は何だろうかとふと思ったのね。調べると、「熟女は中年以上の熟年の女性で、年齢で定められてはいない」と。では、熟年とは?
最初にこのことばを発案・提唱したのは薬理学者の原三郎とされるのね。「壮年と老年の間に別の言葉があ...【続きを読む】
⦅3331⦆親孝行とは何か
孝(こう)と聞けば、堅苦しくなるけれども。儒教における、伝統的な徳目の一つよね。自身の親を敬うべしと説かれれば、道徳的ではあるが、どことなく反発したくなる人も多いのではないか。親の中には祖霊もあり、歴史的には家父長制と一体化してきたのね。
親孝行が高く評価され、これを実践する人を中国では「孝子(...【続きを読む】
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