⦅3321⦆川柳塔わかやま吟社7月句会(2023/7/9)‥《スローペースいのちも曲り角である》
川柳塔わかやま吟社7月句会(2023/7/9) 出席11名。欠席投句?名。
本日の入選句。
席題「坂」
あきらめを引きずるボクの下り坂
歩き続けて終章坂も消えている(吉道航太郎選「坂」 地)
兼題
約束のかるさあっさり破られる(堀冨美子選「簡単」 佳2)
五十鈴川のほとり流れている時間
スローペー...【続きを読む】
⦅3320⦆耐久生涯大学川柳専科レクチャー(2023/7/8)
耐久生涯大学 川柳専科
2023年7月8日(土)13:00~14:30
❶【鑑賞】➀川柳マガジン「懸賞川柳2023」課題「花」入選句より5句。【講師作品】『よけいにさみしくなる』より5句。
②4月の集句(別紙)の互選・互評&講師選・講師評。
❷【実作】「黒」(川柳マガジン 川柳文月賞)
句箋使用、句...【続きを読む】
⦅3319⦆昨日あったこと、今日したこと
昨日5日は、前日の大阪(鶴彬)吟行の疲れでほとんど寝ていた。最近は、吟行の疲れがなかなか取れないので、困っているのね。悪くすると吟行のあと3日はぶっ倒れている。がんばらないと、つぎの『ーきみの影と歩くーたむらあきこ吟行千句Ⅱ(仮題)』が出せないかもしれない。
とにかく、脚がよくないのね。夕方7時...【続きを読む】
⦅3318⦆大阪城(鶴彬)吟行‥《暁をいだいて闇にゐる蕾(つぼみ)》
大阪城内の鶴彬の句碑。いつかは行こうと思いながら、なんとなく躊躇するところがあったのね。初めて、足を向けた。(正直に申し上げよう。じつは、こういうこと(下記)を書いていいのかどうか分からないのね。)
森ノ宮駅近くの噴水のあるあたりから西に入って、長い急な階段を上り、右に折れたのね。突き当りの手...【続きを読む】
⦅3317⦆「読者の文芸」川柳欄(6月20日(火)付、たむらあきこ選)‥《聞こえぬか広島の空にゲンの声》
「読者の文芸」川柳欄(6月20日(火)付)
聞こえぬか広島の空にゲンの声 東京都 植月さと子
〈評〉被爆地・広島で開催されたG7サミット。被爆者は「一定の意義はあった」としながら、「諦めずにこれからも核兵器廃絶を訴え続ける」と。
落胆もちらりサミット無事終わる 広島県 北村 善昭
広島に核ボタ...【続きを読む】
⦅3316⦆7月の予定(川柳関係)
7月の予定(2023)
7月 8日(土) 耐久生涯大学川柳専科レクチャー
7月 9日(日) 川柳塔わかやま吟社7月句会
7月18日(火) なぐさ川柳会(勉強会)レクチャー
7月21日(金) 堺番傘7月句会
7月30日(日) 第十回 卑弥呼の里女流川柳大会
7月31日(月) 吉野ケ里遺跡吟行
…‥...【続きを読む】
⦅3315⦆西行と芭蕉❷
松尾芭蕉(まつおばしょう、1644年-1694年)は、江戸時代前期の俳諧師。伊賀国阿拝郡(三重県伊賀市)出身。1662年の年末に詠んだ句《春や来し年や行けん小晦日(はるやこし としやゆきけん こつごもり)》が作成年次の判っている中では最も古いものだとか。
1677年もしくは翌年の1678年に、宗...【続きを読む】
⦅3314⦆西行と芭蕉❶
西行(さいぎょう、1118-1190)は、平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての武士、僧侶、歌人。和歌は、約2,300首が伝わっているのね。和歌山県に関係のある人物で、祖父の佐藤季清も父の康清も衛府に仕え、紀伊国田仲荘(和歌山県紀の川市、旧那賀郡打田町竹房)を知行地としていたというのね。
西行は...【続きを読む】
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