⦅3341⦆川柳塔わかやま吟社8月句会‥《包み込むように諭され立ち直る》
川柳塔わかやま吟社8月句会(2023/8/6)
本日の入選句。
席題「たましい」
たましいの青を掬(すく)っている川面(かわも)(「たましい」 軸)
兼題
時の経過だけが癒やしてくれている(岡内知香選「効果」 地)
詳細は言わずに背中向けている(上田紀子選「くるり」 佳3)
うかつにもわたしの裏がで...【続きを読む】
⦅3340⦆耐久生涯大学川柳専科レクチャー(2023/8/5)‥《たましいをつないで走るバトンパス》(澄田康則)
(‘ω’) 耐久生涯大学 川柳専科
2023年8月5日(土)13:00~14:30
❶【鑑賞】➀川柳マガジン「懸賞川柳2023」課題「罪」入選句より5句。【講師作品】『よけいにさみしくなる』より5句。
②現在までの集句(無記名)から10句、互評・添削、講師評・講師添削。
❷【実作】「たましい」「葉」...【続きを読む】
⦅3339⦆つづき‥あきこは、なぜ”川柳”を択んだのか
ひとりで過ごす時間は多い。というより、あきこはほとんどの時間をひとりで過ごしているのね。それが淋しいかと問われれば、(長年の習慣でもあり)全然淋しくはない。ひとりの時間こそは宝、山あり谷あり年齢をかさねた者の特権とまで思っている。人生を深く味わうこと、群れていてはそれはできないのね。
吟行で長く...【続きを読む】
⦅3338⦆吉野ヶ里歴史公園吟行24句(2023/7/31)推敲中
31日。猛暑日が続いているので、あまり暑くならないうちにと、宿泊のホテルを出たのは8時前だったか。徒歩で吉野ヶ里公園駅まで。やはり徒歩は無理かと電車のホームに立ったものの、思い直して、徒歩で標識に従って国営吉野ヶ里歴史公園(吉野ケ里遺跡)まで。暑い中にも、弥生の風を感じながら稲穂の中を歩いていった...【続きを読む】
⦅3337⦆卑弥呼の里女流川柳大会‥《6Bに立たせる透明な焔》
30日(日)朝いちばん(7時発)のピーチを予約していたので、万一の乗り遅れが気になって前夜29日21時30分ごろエアロプラザまで。5時間「KIXエアポート カフェラウンジ NODOKA(ノドカ)」で休んでから、外の長椅子で作句・推敲。朝まで。5時30分ごろ連絡バスで第2ターミナルまで。飛行機の座席...【続きを読む】
⦅3336⦆8月の予定(川柳関係)
8月の予定
8月 5日(土) 耐久生涯大学川柳専科レクチャー
8月 6日(日) 川柳塔わかやま吟社8月句会
8月21日(月) 堺番傘8月句会
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(予定は未定)後から付け加えることがあります。(写真:大賀蓮)
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⦅3335⦆今夕、第十回 卑弥呼の里女流川柳大会へ出発
30日早朝発の福岡空港行ピーチを予約しているため、今夜は関西空港泊。30日の大会の翌日は吉野ヶ里公園(遺跡)吟行。弥生時代の人々の影に影をかさねて詠んでまいります。(写真:銅鏡の鏡面)
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⦅3334⦆「読者の文芸」川柳欄(7月18日(火)付、たむらあきこ選)‥《もしかして先祖の魂かホタル》(佐藤 仲由)
しんぶん赤旗、「読者の文芸」川柳欄(7月18日(火)付)
もしかして先祖の魂かホタル 東京都 佐藤 仲由
〈評〉平安時代以前、蛍は霊魂が宿った生き物とされた。その感覚は現代人である我々にも分かる。美しく幻想的な蛍だが、どこか懐かしいのだ。
フラッシュはたかずにホタルそっと撮る 和歌山県 こまっ...【続きを読む】
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