南無阿弥陀佛 (亡父の書)
正月が近いので、実家の掃除に出かけた。庭の落葉をゴミ袋に集めて、あと仏壇を清める。いつも通り。
国文学者だった亡父が50歳くらいの時に書いた「南無阿弥陀佛」の軸が床の間に掛かっている。祖父が亡くなったとき、この書を目を閉じて書いていた。父が亡くなってからほぼ10年、掛けっぱなし。
150(?)坪ほど...【続きを読む】
句集を編むということ
来年の一番の大仕事といえば『たむらあきこ川柳集2015年たましいのうた』を年末に上梓すること。今年出す予定だった川柳集は選句に迷いが出て、中止。来年は本格的にもう一度選り直す。ほぼ1年をかけての作業に新年早々かかることになる。前田咲二会長が「たましいのうた」の文字を揮毫して下さる。ほどほどでよいと申...【続きを読む】
短句(十四字詩)、近詠7句
川柳六大家の一人麻生路郎(あそう・じろう)の句集『旅人』(昭28)から短句3句。《二階を降りてどこへ行く身ぞ》《嘘をまろめて 書斎けうとし》《冬は尖つて 金のこといふ》。全部は数えていないが、この有名な句集にいくつもの短句が収録されている。短句は川柳ではないと言う方もまだおられるが、先人がすでに...【続きを読む】
天守閣12月句会
南海和歌山市駅11時発の特急サザンで新今宮、JR紀州路快速で弁天町まで。昨日ドトールで詠んだ3題67句と、起床後に詠んだ39句を推敲。殆どが短句。珈琲館にてサンドイッチの昼食、推敲。13時半にオーク200オーク二番街七階、弁天町市民学習センターまで。半蔵門、喜八郎、心平太、灯子ほかみなさまとご挨拶。...【続きを読む】
選者を選ぶ
今年も残りわずか。来年へ続く川柳の「闘い」に思いをめぐらす。川柳行脚、中でも「遠征」は各地へ選者を追って行く。来年はどんな選者にめぐり会えるかまずそれが楽しみ。お名前を存じ上げなかった方がよい選をされると、選者名にチェックを入れさせていただく。披講が進むにつれ、会場がしーんとして聴き入っているのがよ...【続きを読む】
番傘とらふす12月句会
8時起床。宿題3題46句を作句。ブログのチェックほか。身支度をして、11時頃自転車で10分の勤労者総合センターまで。1Fロビーにて推敲。12時半ごろ3F句会場まで。保州、明子、山海、敏照、知香ほかみなさまとご挨拶。席題「雪」の作句推敲。
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[番傘とら...【続きを読む】
寒い…。堺番傘12月句会
(22日、記す)
21日。8時起床。ご案内のハガキにて本日の句会の宿題の確認。1時間余り作句。6題90句ほど。ブログをチェックしてから支度、南海和歌山市駅11時発特急サザンで天下茶屋、高野線で堺東まで。車内にて推敲。途中愿(すなお)さんとご一緒。堺東駅近くのマクドナルドでコーヒー、フライドポテトを食...【続きを読む】
瓦版校正会&忘年会
(21日、記す)
20日。和歌山市駅13時発特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で北浜、京阪で寝屋川市駅まで。本日の校正会&忘年会がある駅前のがんこ寿司2Fまで。16時から校正会。続いて部屋を替えて忘年会。新葉館出版の松岡恭子氏もご一緒に8名にて。会長から酒&食事をふるまっていただく。
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