陽炎の骨を拾っていたのです
陽炎の骨を拾っていたのです たむらあきこ
この句は、昨年9月22日、富田林市民文化祭 富柳会 第62回川柳大会にて木本朱夏選「陽炎(かげろう)」に入選したもの。『たむらあきこ川柳集2015年 たましいのうた』の選句に向けて積んでいる柳誌の中から拾った。
荼毘に付されたあとの遺骨を拾ったことを詠ん...【続きを読む】
同窓会‥46年ぶりの再会
中学校の同窓会。マンモス校で、私の学年で15組、700名ほどだったか。そのうちの13?名がホテルアバローム紀の国に集まった。連絡のとれない方も多かったのではないか。私たちの時代は電話も引いていない家が多かった。
「Fukko 1967 卒業生ファーストパーティー」。座席表を見ながら、テーブルを回って...【続きを読む】
大会の余韻‥川柳番傘11月号から抄出18句
「本日は番傘川柳本社105年記念全国川柳大会、並びに森中惠美子句集『水たまり春秋』発刊にご参加いただきありがとうございます。本日は617名のご参加です。(どよめきと拍手)。どうぞ一日ゆっくりお楽しみください。新しい番傘の出発です。」(司会・上野多惠子氏)
平成25年10月6日(日)、待っていた大会だ...【続きを読む】
15日、鈴鹿インターネット句会「長い」〆切
難関誌上競詠、瓦版・咲くやこの花賞、奥山晴生選「串」の〆切は11月20日。みなさまのご応募をお待ちしております。途中参加歓迎。⁽お申込℡073-432-7326まで⁾
回が進むにつれ、入選を諦めて出句されない方も出てくるが、一度入選句を見直していただきたい。発想、リズム、構成。没になった理由が見えて...【続きを読む】
瓦版編集会
(14日、記す)
和歌山市駅15時半発の特急サザンで天下茶屋、駅舎内でうどんの遅い昼食。地下鉄堺筋線で北浜まで。難波橋(ライオン橋)を渡って夕闇の中を徒歩7分、公会堂まで。
パソコンの不具合で瓦版誌「前月号鑑賞」を書くのに数日手間取る。プリンターの接続もうまくいかなくて、手こずった末に手書きで朝から...【続きを読む】
氷見賦(ひみふ)‥27句 ⁽推敲済⁾
氷見賦
氷見賦 ①
船がでてしずかに閉ざす定置網
ほーらっほぉーらっと網おこしの時間
-水氷に浸かって意地を張れなくなる
水氷大量 魚へ一切経
-船底のやみにわたしの仮死状態
-サクッと切られても痛みを感じない
唐島(からしま)が景に入ってしがみつく
弁財天に手招きされるおもてなし
白エビの...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社11月句会
10時起床。慌てて身支度、作句。半時間で3題38句。バスの中で推敲することに。近くの停留所を11時41分発の和歌山バスで北出島まで。徒歩7分、和歌山ビッグ愛まで。1F中庭(?)にて13時前まで推敲。小雪、徑子、ほのかほかみなさまとご挨拶。作句推敲。
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5日、氷見吟行~6日、瓦版11月句会
5日。ホテルの朝食にたまたま同席したH之さんと川柳談義。《一行で別れを告げる草書体》、《栄転の地にも日陰の椅子がある》など、作品を見せていただく。
9時にチェックアウト、途中伊勢玉神社の中を通って徒歩で氷見駅まで。とまとカフェにて市街地周遊バスを待つ。ひみ番屋街は晴れていたが、立山連峰は見えず。...【続きを読む】
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