瓦版校正会…金木犀の香る夜道を帰る
(24日、記す)23日。和歌山市駅13時半発の特急サザンで難波まで。南海パーラーにて2時間余り、句の推敲など。本日あとに句会を控えてはいないので、集中できず。この店に200回以上は来ているだろうと、ふと思う。県外の句会に出席するようになって8年。数えたわけではないが、これまで少なくとも600回以上...【続きを読む】
文芸川柳を競う‥瓦版「咲くやこの花賞」
自薦他薦を問わず、全国の文芸川柳をこころざす方がたに挑戦していただきたい。平成26年度第1回は森中惠美子選「ほんもの」、2月20日〆切。前田咲二ほか、著名な川柳人が参加する難関川柳誌上競詠。現在160名超の参加者。途中参加歓迎。(お申込℡072-821-3641 午後1時以降)
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21日、立山‥室堂山荘からの夕景
立山 室堂山荘前(ライブカメラ) 平成25年10月21日17時00分
万葉の時代より、神のおわす尊い山として崇められてきた立山。人々は土足で踏み登ることを慎み、山麓に社を設けてただ伏し拝むばかりだった。国守として越中に赴任してきた歌人、大伴家持が詠んだ歌。
立山に降り置ける雪を常夏に見れども飽...【続きを読む】
本日、12時00分の立山‥室堂山荘より
立山 室堂山荘前(ライブカメラ) 平成25年10月21日12時00分
雪山に関心をもつ、ということが嘗(かつ)てなかった。今年の春、富山県側から初めて見た冠雪の立山連峰。ただ風景というだけではない、峻厳な佇まいに居ずまいを正す。川柳の頂を見るように冠雪の山巓(さんてん)を見上げると、この山を朝夕に...【続きを読む】
川柳塔わかやま吟社10月句会
近くのバス停10時41分発の和歌山バスで北出島まで。徒歩7分、ビッグ愛まで。昨晩詠んだ3題42句を推敲。12時半頃801号室まで。徑子、小雪、ほのか、寿子ほかみなさまとご挨拶。
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〔川柳塔わかやま吟社10月...【続きを読む】
街灯としてやわらかな示唆をする
暑い夏と厳しかった残暑のせいか、どうにも体調がすっきりしない。なんとなく疲れが残っている。本日の神戸川柳大会も結局パス。明日は大阪川柳大会のチラシを配る目的もあり、川柳塔わかやま吟社句会へ。
川柳は高齢化が進み、80歳代の方も多くなっている。何をどうするわけにもいかない。大阪ではこの27日に川柳...【続きを読む】
川柳を教える(伝える)…
学習塾教師として、40年程小・中・高の生徒の勉強をみてきた。完全主義的なところがあり、学習塾の教師としては向いている。生徒の成績を上げることで評判を得ていた。仕事は好きであり、天職と思われた。理由の一つに、昼の時間が空くということがあった。勿論夕方以降の仕事の、準備に充てる時間は必要だが。空いた時...【続きを読む】
川柳マガジンクラブ大阪10月句会~瓦版編集会
15日。朝7時半頃嶋澤喜八郎氏に電話。「どうぞ」ということで、出席させていただくことに。和歌山市駅10時発特急サザンで天下茶屋、地下鉄堺筋線で北浜まで。車中、宿題「見せしめ」を作句推敲。徒歩7分、大阪市中央公会堂まで。雨。公会堂B1F中之島倶楽部にて昼食。喜八郎氏が入ってこられてご一緒する。しばら...【続きを読む】
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