『和歌山文化』から‥川柳を読む(たむらあきこ)
下記は本日和歌山文化協会文芸部総会にていただいた『和歌山文化』誌掲載の拙文。
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川柳を読む
川柳は人間を謳(うた)う文芸である。世俗的なことばかりを面白可笑しく詠むものと誤解しないで欲しい。喜怒哀楽のいずれであってもよいのだが、そこに文芸...【続きを読む】
作句という「力仕事」
(30日、記す)
3日続いての句会はかなりこたえる。23日から26日まで、2大会1句会に向けて句を詠み続けたので、疲労困憊。4日間で計240句ほどは詠んでいるだろうか(数えていない)。最後の天守閣句会には思わしい句がなく、とうとう前日の大会の没句3句を雑詠として出句。2句が入選した。
帰宅して二日は...【続きを読む】
大原美術館にて亡父母を偲ぶ
25日、柳都岡山の会川柳の集い(大会)に出掛けるまで2時間弱もいた大原美術館。作句推敲の空間として使っていただけなので、館内の美術品をよく鑑賞したとは言えない。最後にふらりと立ち寄ったのが「工芸・東洋館」。濱田庄司、河井寛次郎、バーナード・リーチ、棟方志功。膝に痛みがあるので2階には行けなかった。従...【続きを読む】
倉敷~天守閣5月句会
(28日、記す)
26日。柳都岡山の会川柳大会にて受付でいただいた天守閣5月号誌を手に取る。3日続けての句会はあと身体に応えるので出席を迷っていたが、倉敷美観地区も3日間歩いてだいたいの様子が分かったので、早朝急遽本日の天守閣句会に向けて作句開始。宿題「他人」「ちゃっかり」「雑詠」の計32句を半時間...【続きを読む】
第15回 柳都岡山の会川柳大会
(27日、記す)
25日。朝食後ホテルを出て徒歩5分、大原美術館まで。9時の開館には少し早いので、本館入口近くを散歩。句会場の倉敷国際ホテルは美術館のすぐ隣なので、受付時間まで絵画鑑賞のつもりで入館。中の休憩用の椅子にて作句推敲。2時間弱で出て、新渓園(しんけいえん)の横を歩いて句会場まで。倉敷国際...【続きを読む】
井笠川柳会 第15回 笠岡大会(第43回 蘖大会)
(26日、記す)
23日。24日の笠岡大会(岡山県笠岡市)に向けて出発。南海和歌山市駅10時半発の特急サザンで難波まで。地下鉄御堂筋線で新大阪まで。ジパング倶楽部会員手帳を使って倉敷までの往復切符と山陽新幹線の新大阪~岡山間の往復特急券を購入。通常料金の3割引き。ひかり号乗車。
14時20分岡山着。...【続きを読む】
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