第56回 豊中市民川柳大会
和歌山市駅9時29分発特急サザンでなんばまで。車内にて推敲。地下鉄御堂筋線で梅田、阪急宝塚線で曽根駅まで。徒歩7分、豊中市立中央公民館まで。螢柳、明、りゅうこ、きらり、昌乃、信子、寿子、和代、茶助、咲二ほかみなさまとご挨拶。本日宿題「アナログ」の選を瓦版同人了味茶助が担当。‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ...【続きを読む】
20日、伊勢神宮へ‥夕暮れの内宮(ないくう)参拝(神宮会館泊)
20日。南海和歌山市駅11時29分発の特急サザンでなんばまで。徒歩7分、近鉄難波まで。近鉄上本町で乗り換え、13時15分発五十鈴川行き急行で15時27分伊勢市駅着。駅前からバス。内宮前着16時8分。色づいた木々を左右に見ながら宇治橋を渡る。橋の内宮側の鳥居が新しくなっていた。内宮は右側通行だが、時間...【続きを読む】
あきこの眼‥二つの(地方の)大会の発表誌から
ていねいに読ませていただいたが、残念ながら抄出できる句が無かった(少し手を入れると採れる句はあった)。明らかに欠点のある句を「秀句」として表彰することに何の意味があろうか。だから大会の名も書けない。いつまでも川柳がこんなことだから、当代川柳家の第一人者尾藤先生始め、ほんとうに川柳を愛する心ある川柳家...【続きを読む】
三重の風‥「せんりゅうくらぶ 翔」
「せんりゅうくらぶ 翔」の宮村典子氏からご依頼の近詠鑑賞文「万華鏡」。先日和歌山の「番傘とらふす」誌近詠、「啄木鳥(きつつき)抄」鑑賞文の最終回を書き終えたところ。二つの柳誌を較べると、地域性なのか提出されている句がかなり違っている。 「番傘とらふす」誌は2年間なるべく多くの方々の句をと、一人ほぼ一...【続きを読む】
柳・芒‥平日、人影のまばらな平城宮跡を散策(~瓦版編集会)
14日。南海和歌山市駅11時29分発の特急サザンで天下茶屋まで。駅構内でうどんの昼食。地下鉄堺筋線で日本橋、近鉄奈良線で大和西大寺まで。秋篠川を渡り、平城宮跡資料館まで。14時過ぎ着。広大な平城宮跡には幾つかの復元した建物があるばかりなので、ここで資料を頂いての吟行を考えていた。展示品に見入り、ま...【続きを読む】
明日14日、平城宮跡吟行~瓦版編集会
平城宮跡を吟行。再び歌人大伴家持の幻を追って。《うらうらに照れる春日(はるひ)にひばり上がり 心悲しもひとりし思へば (のどかに照る春の日差しの中を、ひばりが飛んでいく。そのさえずりを耳にしながら一人もの思いにふけっていると、なんとなくもの悲しくなっていくことだなあ。)》の歌のこころは現代を生きる私...【続きを読む】
亡父といる ‥(第12回 川柳マガジン文学賞・佳作)
下記は新家完司、雫石隆子、田中新一の選者各氏の佳作をいただいた作品。父が逝って10年以上が経ったが、遺品はまだそのままにしている。いつまでも生前の顔で、ときどきひょいと目の前に来ては笑っている。生きていればいま88歳。前田咲二瓦版会長と同年齢。高校教諭の職を退いてからは、頼まれて国文学の講座の講師...【続きを読む】
瓦版誌上競詠「咲くやこの花賞」26年度 第8回「舞う」大西 泰世選 結果発表&第8回現在までの順位(22位まで)
瓦版誌上競詠「咲くやこの花賞」26年度 第8回「舞う」大西 泰世選 軸舞うときは枯葉と同じ秋の底 大西 泰世天キリストの眉間に砂が舞っている 石橋 芳山地枯葉舞う道でときどき哲学者 勝又 恭子人何の使者だろうかヒラリ舞う金魚 山本 昌乃
花びらは清音だけで舞っている 青砥 英規しゃぼん玉舞って明日は...【続きを読む】
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