つづき‥「カツオとタラオ」 (松田 夕介)
しかし昨年の8月病気が発覚。「もう会えなくなるからお世話になった人達に会いに行きたい。」「やめろ」とは言えなかった。僕も休みの時は出来るかぎり付き合うことにした。何かあったら心配だからと言うと怒られるので「たまには俺も旅をしたい」と嘘をついて。
「高熱が出たり痛みも出てきちゃった。痛くて横になっ...【続きを読む】
焦ったらあかん‥郵便物を取りにエントランスまで降りて、痛み
13日、17時。8日午前1時に帰宅してから初めて外へ。窓枠を支えに溜まっているであろう郵便物を取りにエレベーターでエントランスまで。戻るまではよかったが、あと倒れ込んでしまった。まだ歩けない。焦ったらあかん。下記は一枚のハガキ。ブログを見ていただいているようなので、ここでお返事。
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掴まり立ちができるようになりました‥本日 (13日) の目標はシンクに溜まった皿を洗うこと&洗濯
12日。西澤知子氏のご了解を得て、印刷所プリントセル・ユタカ₍奈良県生駒郡斑鳩町₎まで直接メールに添付のカタチで「やまと路」原稿送付。6時間ほどで打ち直した原稿が校正用にメールに添付のカタチで戻ってきた。仕事の速さ、正確さに驚く。時間をかけて推敲できたので、鑑賞文の内容もほぼ満足のいく仕上がり。本...【続きを読む】
這いながら考えること❷‥根尾谷淡墨桜に逢いたい《それからの父は桜の闇に棲む》(たむらあきこ)
(12日、記す) 3月7日。富士山周辺吟行から東海道本線で大阪まで戻る途中に大垣という駅があり、ここで米原行普通に乗り換えるのだが、やはり眺めてしまったのは、樽見鉄道乗り場。この線が、根尾谷淡墨桜に逢える樽見駅(※岐阜県本巣市)に続いているのである。開花時に入ると見物客で混雑するので、3月の末から数...【続きを読む】
這いながら考えること❶
(10日、記す)7日。21時20分頃JR天王寺駅階段で足を踏み外して転倒、くるぶし辺りを骨折。ギブスをつけてもらってなんとか和歌山市の済生会病院から深夜1時頃にタクシーで帰宅。ブログを書いてから就寝。
8日。朝から川柳マガジン「読者柳壇」の選後感想の仕上げにかかる。句の読みに間違いはないか、じっく...【続きを読む】
8日、真夜中の1時過ぎ、右足にギブスをつけて帰る‥瓦版句会のあとのアクシデント
7日。静岡・沼津駅を発ったのが7時31分。青春18きっぷを使って東海道本線で帰る。大阪着が14時15分頃。地下鉄御堂筋線でひと駅、淀屋橋で降りてまず郵便局へ。ホテルの鍵を返すのを忘れていたので、スマートレターに入れて送る。本日の互選用に57枚をコピー。近くの喫茶店にて時事吟ほかの作句・推敲。17時...【続きを読む】
川柳マガジンクラブ静岡句会3月句会‥本日は雨。静岡の柳友たちとの楽しい一日
(6日、ホテルのレンタルパソコンで客室にて記す)6日。天気予報から今日富士山は見えないだろうと思っていたが、なんとホテルルートイン御殿場南811号室(前日申し出て富士山の見える側の客室に変更してもらった)の窓に富士山が大きな影を現したのが5時50分、6時20分には白銀の頂までくっきり。起き上がったり...【続きを読む】
一日早く出発‥本日から6(7)日まで富士山周辺吟行
再び川柳行脚。予定では4日からだったが、それでは吟行の時間が足りないかもしれないので本日3日出発。静岡に4泊することになる。前回はわずか89句しか詠めなかったので、今回は少し気合いを入れてがんばろうと思っている。
ホテルのロビーのパソコンから、可能なら日々詠んだ句をアップしていきたい。(たむら...【続きを読む】
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