帰ってきました‥壮観、雨の根尾谷淡墨桜は一幅の画《それからの父はさくらの闇に棲む 》
(10日、記す) 6日。タクシーを呼んで和歌山駅まで。JR和歌山駅9時5分発紀州路快速・京橋行で大阪まで。快速京都方面・米原行で米原まで。普通大垣行で大垣まで。14時ごろ着。駅構内のうどん杵屋で昼食。杖をついてよちよちしか歩けないのと、曇っていたので本日はこれまで。駅近くのアパホテル大垣に15時ご...【続きを読む】
ネット画像の美しすぎる根尾谷淡墨桜(4月5日)‥疲れないように、2泊の予定で明日から吟行
本日5日、再再診で済生会病院まで。9時50分に姉が車で迎えにきてくれる。ギブスを外してもらって、レントゲン室へ。診察室へ。順調に治っているのか?、痛みがあるのでよく分からない。次回は5月10日。
姉の車で和歌山城近くのあおい茶寮まで。天ぷら定食。ゆっくりしてから、自宅近くのいつものドトールでコー...【続きを読む】
第14回 川柳マガジン文学賞‥川柳瓦版の会会長前田咲二(まえだ・さくじ)が選者に
川柳マガジン文学賞も、川柳界の第一人者尾藤三柳先生が健康上の都合で選者を退かれ、もう応募することもないかと思っていた。そこへ、川柳瓦版の会会長前田咲二が選者をお引き受けしたとの話。長く川柳マガジン「時事川柳」の選を尾藤三柳先生とともに担当してこられたが、いま同柳壇は形を変えて瓦版編集人が選にあたっ...【続きを読む】
根尾谷淡墨桜 (ねおだにうすずみざくら) 満開‥《桜闇の向こうに棲んだままの父》(たむらあきこ)
写真の淡墨桜は、4月3日のネット映像を拝借。満開を迎えたばかりのもっとも美しい桜で、多くの人々が観桜に駆けつけたとヤフーニュースに出ていた。どれほどの美しさだったことだろう。花も多く、壮観だったようで、出合えた方々が羨ましい。朝の七時過ぎにもう多くの人々の姿があった。近くのホテルの宿泊客などが、早...【続きを読む】
川柳阪南創立30周年記念川柳大会‥おめでとうございます《落ち込んでいてはあしたが孵らない》(たむらあきこ)
タクシーを呼んで和歌山市駅まで。7時59分発の特急サザンで尾崎まで。駅構内のエスカレーターでも、エレベーター内でも見知らぬ方々が気遣ってくださることに感謝。尾崎駅でふさゑ氏とバッタリ。階段の上り下りがむずかしいので、エレベーターで地上階まで。タクシーで阪南市立文化センターまで。まだ9時前なので、関...【続きを読む】
根尾谷淡墨桜‥2016年4月2日、満開は明日になる見込み (開花状況)
ネットで淡墨桜の「開花状況」というサイトを見ると、「満開は明日になる見込み」とあった。焦っても、桜は待ってくれない。行けるかどうかはなはだ危ういが、一応6日に大垣駅のすぐ近くのホテルを予約。ヤフー「路線」から下記をアバウトにピックアップしてみた。
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07:54 発 和...【続きを読む】
根尾谷淡墨桜‥2016年4月1日、七分咲き
いつ寝て、いつ起きるという暮らしではない。起きれば即仕事、そのうち目が疲れれば目をつむり、ときどき寝てしまう。目をまもるために、こういうかたちになった。要するに、デスクワーク中心の日常。
昨日は、16時頃姉から電話。もういいとあれほど言っておいたのに、「これから食事を持っていく」。断ると機嫌が悪...【続きを読む】
川柳マガジン3月号「読者柳壇」、課題「夜な夜な」・雑詠の各特選句と秀作3句&選後感想‥《嫉妬心夜な夜な七色に光る》(山倉 洋子)
課題「夜な夜な」
特選
嫉妬心夜な夜な七色に光る 山倉洋子
秀作
お百度の足を忘れぬ石畳 杉山太郎
飽きられたおもちゃが夜ごと泣きに来る 加藤ゆみ子
タラレバの夜な夜な集う枕元 吉道航太郎
雑詠
特選
生きてます酒の空瓶溜めながら 近藤魁風
秀作
悔しさと走り続けた火のページ 藤原鬼桜
ブランコの揺...【続きを読む】
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