瓦版柳誌3月号巻頭言‥前田咲二会長からみなさまへ
平成27年度(第6回)誌上競詠「咲くやこの花賞」は、大阪府島本町在住の古田祐子さんが受賞された。前半6か月は4句入選とまずまずの滑り出しだったが、後半に入り各選者に2句入選の猛スパートをみせ、天根夢草選では天位を獲得、トップに躍り出た。お見事と言うほかはない。
新年度も150名のご参加を得てスタ...【続きを読む】
3月11日からブログ投稿5年目に入る‥現在1134投稿、3516コメント(半数は返信)
今月7日の足の骨折というアクシデントで、3月11日からブログ投稿5年目に入ったことを書くのを忘れていた。ブログ開設のころのことを感慨深く思い出しながら、最初二日の投稿を記す。あわせて両日最初のコメントとそれに対する返信コメントも記させていただく。ありがとう、みなさま。これからも、どうぞよろしく。(...【続きを読む】
診断結果‥ギブスがとれるのは 4月5日
15日。8時45分、姉に車で迎えに来てもらって済生会病院まで。玄関で降ろしてもらって伝い歩きをしていると、職員の方が車椅子を持ってきて下さった。受付。本日はレントゲン。レントゲン室のある地下まで看護師さん₍?₎に車椅子を押してもらう。「ちょっと坂になっています」とか、途中の声かけも行き届いていて、...【続きを読む】
誌上競詠「咲くやこの花賞」27年度 第12回「怪しい」新家 完司 選 全入選句 & 現在順位(最終回)(1~67位)発表
誌上競詠「咲くやこの花賞」27年度 第12回「怪しい」新家 完司 選
軸
控え目に飲めと言わなくなった妻 新家 完司
天
見る度に座席を変えている男 稲垣のぶ久
地
花嫁の特技鮟鱇つるし切り 井上 一筒
人
長男の血液型が腑に落ちぬ 前田 咲二
鵺の皮着て兎の耳付けて 井上 一筒
看板の名前「ほがら...【続きを読む】
つづき‥「カツオとタラオ」 (松田 夕介)
しかし昨年の8月病気が発覚。「もう会えなくなるからお世話になった人達に会いに行きたい。」「やめろ」とは言えなかった。僕も休みの時は出来るかぎり付き合うことにした。何かあったら心配だからと言うと怒られるので「たまには俺も旅をしたい」と嘘をついて。
「高熱が出たり痛みも出てきちゃった。痛くて横になっ...【続きを読む】
焦ったらあかん‥郵便物を取りにエントランスまで降りて、痛み
13日、17時。8日午前1時に帰宅してから初めて外へ。窓枠を支えに溜まっているであろう郵便物を取りにエレベーターでエントランスまで。戻るまではよかったが、あと倒れ込んでしまった。まだ歩けない。焦ったらあかん。下記は一枚のハガキ。ブログを見ていただいているようなので、ここでお返事。
‥ ‥ ‥ ‥ ...【続きを読む】
掴まり立ちができるようになりました‥本日 (13日) の目標はシンクに溜まった皿を洗うこと&洗濯
12日。西澤知子氏のご了解を得て、印刷所プリントセル・ユタカ₍奈良県生駒郡斑鳩町₎まで直接メールに添付のカタチで「やまと路」原稿送付。6時間ほどで打ち直した原稿が校正用にメールに添付のカタチで戻ってきた。仕事の速さ、正確さに驚く。時間をかけて推敲できたので、鑑賞文の内容もほぼ満足のいく仕上がり。本...【続きを読む】
這いながら考えること❷‥根尾谷淡墨桜に逢いたい《それからの父は桜の闇に棲む》(たむらあきこ)
(12日、記す) 3月7日。富士山周辺吟行から東海道本線で大阪まで戻る途中に大垣という駅があり、ここで米原行普通に乗り換えるのだが、やはり眺めてしまったのは、樽見鉄道乗り場。この線が、根尾谷淡墨桜に逢える樽見駅(※岐阜県本巣市)に続いているのである。開花時に入ると見物客で混雑するので、3月の末から数...【続きを読む】
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