大会の発表誌が届く頃には、当日のぼんやりした印象しか残っていないことが多い。次から次へと句会に出席しているとそんなふうになる。6月30日に大会、ひと月未満で発表誌が届くことは珍しい。会場の風景、お会いした方々の様子などが眼裏に蘇った。
立派な「現代川柳」誌を手に取り、まずは自分の入選句からチェック。あとじっくりと目を通させていただく。
少しずつ川柳大学系の川柳に触れ、馴染ませていただくようになった。これからも時実新子さんの影を追うように、系列の大会には出席させていただこうと考えている。馴染みのお名前も増え、作品もこれからじっくりと拝見するつもりである。下記は抄出15句。(自句を含む)
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現代川柳 第32号から
きっときっとは遠い約束実が落ちる 板野 美子
訃のいくつわたしに鎌の月がある たむらあきこ
これからも友達という終わり方 中川千都子
「淋しい」と打てば淋しい人がくる 安井 茂樹
ルージュ赤 とにかく塁に出ることだ 芳賀 博子
持って出たのは戻らない家の鍵 久保田 紺
うっかりと生まれ隠れるとこがない 真鍋心平太
きのうという蛸が収まりきれずいる たむらあきこ
あれこれと指図ばかりの蛸である 金子 喜代
たこやきを味方ばかりで取り囲む 中川 浩
キリストの顔して蛸が干されてる 大西 玉江
哀ひとつ着てからうしろばかり見る たむらあきこ
ふわり着る玉虫色の嘘だもの 森 廣子
点滴をたましいよりも高く持つ 久保田 紺
黙祷の耳をかすめてゆく羽音 金子 喜代
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これは、「さすけのひとり言」
ウイリアム王子・キャサリン妃に無事ロイヤルベビーが誕生して日本の皇室も早速おめでとうの祝電を打った。なかでも皇太子は、友人・ウイリアムのオメデタに泣いて喜ばれていたことでしょう。ただし、「泣く」には二通りあって今回は、”こころで泣く”であろうか。
さて、このR・ベビーは継承順位3位とか、故ダイアナ妃にウイリアムとヘンリーという2人の子どもがいて、間に割って入ったことになる。そして、もしチャールズ皇太子の現夫人カメラさんに子どもができたら継承問題はどうなっていくのだろう・・・? 徳川15代に何度かあったような後継ぎ問題の火が吹き出すのではないか。ついついこのようなことを物理学者の茶助は考えてしまうのです。
(*^^)/。 ・:*:・゜ ★,。 ・:*:・゜☆オメデト
りょーみさすけさま
世継ぎ問題。その点我われは気楽ですよね。(庶民~)
日本は、秋篠宮家の悠仁さまが継承順位3位。将来の天皇ですね。
悠ちゃん、イギリスのロイヤル・ベビーと将来仲良しになるかもね~。(^^)/
「丸い卵も切りよで四角、ものも言いよで丸くなる」
3行ほどすごいことを書いていますよ、ひと昔まえなら逮捕⇒検証⇒拘禁⇒死刑ですぞ。
☆=>=>=>(+_+。)ガーン
りょーみさすけさま
ええ~~っ。なんで。(常識?)
とは言うものの、皇室関係はまだまだタブー(?)ですかねえ。(ゴシゴシ←消しゴム)
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