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 日を空けて3回見直しているので、1句ずつのチェックに間違いはないつもり。あとは内容が選者の好みに合うかどうかだけだろう。
 川柳マガジン文学賞は、まずパソコン清記による選であることを頼もしく思っている。言葉のチカラだけが作品の優劣を決めるのでなくてはならない。咲くやこの花賞もだが、余分なものが入らないことは選者にとっても楽なことだろう。この世界だけは、何のしがらみもない公明正大な世界であって欲しい。27日が締切なので、さらに推敲を重ねて闘いに備えたい。(因みに選者は、尾藤三柳、大野風柳、雫石隆子、新家完司、田辺進水の各先生方)
 言葉のチカラだけが、「斬る」か「斬られる」か、真剣勝負の場である。

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川柳マガジン文学賞、作品完成”にコメントをどうぞ

  1. りょーみさすけ on 2013年7月23日 at 4:50 PM :

    「斬られ役がうまいと斬る方の主役は、何もしなくていいんだ。楽なんだナ、ただ動いているだけでいいんだ(笑)」
    これは、テレビドラマ・柳生武芸帳で柳生十兵衛(千葉真一)が撮影で語った言葉。さて今回の完全主義の姉さんの意気込みからすると、川柳マガジン文学賞の選者さんたちは、楽が出来そうです・・・ね。
    ミ凸ヽ(^_^ )太鼓判だね

    • あきこ on 2013年7月23日 at 5:11 PM :

      りょーみさすけさま
      完全主義…なんですよね、どこか。
      生活全般は手抜きし放題になっちゃいましたが。(TT)
      仕事と川柳は完全主義。(時間内の格闘)
      でも、句の内容にどれだけ共感していただけるかは別物。
      やはり完全主義というところのある尾藤三柳先生が、まず、今回も上位に採ってくださるような気がします。(勝手な予測、お許しを~)

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