日を空けて3回見直しているので、1句ずつのチェックに間違いはないつもり。あとは内容が選者の好みに合うかどうかだけだろう。
川柳マガジン文学賞は、まずパソコン清記による選であることを頼もしく思っている。言葉のチカラだけが作品の優劣を決めるのでなくてはならない。咲くやこの花賞もだが、余分なものが入らないことは選者にとっても楽なことだろう。この世界だけは、何のしがらみもない公明正大な世界であって欲しい。27日が締切なので、さらに推敲を重ねて闘いに備えたい。(因みに選者は、尾藤三柳、大野風柳、雫石隆子、新家完司、田辺進水の各先生方)
言葉のチカラだけが、「斬る」か「斬られる」か、真剣勝負の場である。
「斬られ役がうまいと斬る方の主役は、何もしなくていいんだ。楽なんだナ、ただ動いているだけでいいんだ(笑)」
これは、テレビドラマ・柳生武芸帳で柳生十兵衛(千葉真一)が撮影で語った言葉。さて今回の完全主義の姉さんの意気込みからすると、川柳マガジン文学賞の選者さんたちは、楽が出来そうです・・・ね。
ミ凸ヽ(^_^ )太鼓判だね
りょーみさすけさま
完全主義…なんですよね、どこか。
生活全般は手抜きし放題になっちゃいましたが。(TT)
仕事と川柳は完全主義。(時間内の格闘)
でも、句の内容にどれだけ共感していただけるかは別物。
やはり完全主義というところのある尾藤三柳先生が、まず、今回も上位に採ってくださるような気がします。(勝手な予測、お許しを~)