(28日、記す)
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五月晴れまず聴覚が目をさます たむらあきこ
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昨晩、清記を終えて寝たのは24時過ぎだったか。遠くの、珍しい囀りで目を覚ます。
咲くやこの花賞「絵」、みなさまの力作を拝見しながら、一句ずつ慎重に入力。随分全国的になってきたものだと、投句ハガキのご住所を拝見して思う。川柳に一つの方向を示す賞となってくれたらと考えている。この賞が、川柳のこれからを担う方々を育てる場であって欲しいとも、願う。
同時に、瓦版柳誌を手に取ってご覧いただいた方々には、時事川柳への関心も持っていただきたい。
ご存知のように、「川柳瓦版の会」は時事川柳の専門結社として知られている。岸本水府師の創始から句会の歴史は半世紀を超え、5月号で第649号。多くの図書館ほかに保存されている。先人が繋いできた句会を絶やしてはならない。関心のある方が一人でも多く、誌友・同人として参加して下さることを願っている。
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◆「川柳瓦版の会」は岸本水府師創始の歴史ある時事川柳専門結社。
◆大阪市中央公会堂にて月例句会有。新会員(誌友・同人)募集中。
◆お申込:〒572-0844 寝屋川市太秦緑が丘11-8 川柳瓦版の会 電話・FAX 072-821-3641迄
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ハイスピードで進む文化に溺れる村人や老人がいる。どんどん年の功や民話を語れる人が減っていく現代の露わ。(バイりー)
「ムンクの叫び」
ムンクが何かを叫んでいます。川柳家の皆様には、ムンクが何と叫んでいるか聴こえますか。一コマの風刺漫画のように、あの絵に言葉を入れてみてください。(;-_-)v o(^-^ ) 〆~~~~|_中_|
りょーみさすけさま
「絵」。切り口の違う川柳が、今年一つ足りないのが残念。
ムンクが何を叫んだのか、こっそり「さすけ流」註釈を付けて教えてくださいね。
川柳の神様が、来年は忍者元年と言ったとか、言わなかったとか。
少し手前の大阪川柳大会、期待しております~~。
さすけさま あきこさま おはようございます
叫び声が出る時は、万策がつきてしまう一歩手前なのかな・・・
つきてしまうともう声も出ないような気がします。
わすれたと帷子探る舟泊り
今の時代もあの川を渡し賃は六文なのでしょうか。
竹内いそこさま
帷子ねえ。
《葬は要らぬ骨は拾うなまして経》
という句の鑑賞文を書いたところなので少し。
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「死ぬ覚悟」、「世を容れぬ固陋」。全句に窺える諦観。作者は自らの「葬」に触れる。在来仏教のどこか薄汚れた葬式に自分の亡骸を委ねたくないという、こころの叫びがあるようだ。「骨」を拾えばさらに納骨へ続く儀式が待っている。どこか胡散臭い、カネのにおいのする葬式などはしてくれるな、「経」も要らないと。
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こういう「叫び」もあるようです。いかがでしょうか? 名のある川柳家の句です。
私が見るところ橋の上にいるムンクは、村人なのです。背中には大海原と夕焼けが見え、決して悪いことを叫んでいるとは限りませんが。
川柳の神様は最近少し耳を悪くされまして(°°;))。。オロオロッ。。・・((; °°)
いそこ様、ベリーグーな回答ありがとうございます。さしずめいそこさんは、生涯、「叫ぶ」なんてことはないのだと推測がつきます。
さて三途の渡し賃は、ご時勢30万から300万でしょうか。下手に死ねませんぞ。====(#$$)ノ $$$$$$ オカネー
りょーみさすけさま
叫んでいる村人は、耳を悪くした「川柳の神様」? さぞかしこの村は川柳が盛んなところなんでしょうね~。(目からウロコ)