川柳行脚、3月前半は6日の瓦版3月句会に始まる。7日、川柳塔本社3月句会。8日、あかつき3月句会。ここは一筒さんのお話があるので、応援。9日、時実新子・月の子忌7回忌川柳大会。10日、川柳塔わかやま吟社3月句会。連続5日の句会漬けとなる。3月後半は21日、堺番傘3月句会。24日、番傘とらふす3月句会。26日、天守閣3月句会。30日、せんりゅうくらぶ翔 10周年記念集会への参加を決める。前日のホテルを予約したところ。
4月19日は20日の石部明追悼川柳大会参加のため岡山行き。ネットで調べると和歌山市から城下(しろした・岡山県)まで、新幹線利用で片道6,620 円、高速バス(リョービ・エクスプレス)利用で片道4,050円。乗車時間は倍ほどかかるが、この程度の距離ならと高速バスに決める。
ネットから予約すると少し安いようだが、時間に束縛される。この束縛が「句を詠む」という目的にとっていちばんの敵。「いつまでに…しなければならない」などと考えだすと、途端に川柳脳が萎えて、句ができなくなるのである。何にも捕らわれずに句作に没頭することができなければ、佳句は生みだせない。縛られるのは唯一、出句〆切時間だけでよい。こころの自由が創作には必須。19日には、作句しながらゆったりと岡山入り、1泊して翌日の句会に備えようと思う。
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行脚のスタートはやはり 特急サザンで天下茶屋 ですね。
颯爽と旅慣れた歩調で行かれるのが見えるようです。私のイメージでは、そのお姿にかぶせてBGMも流れています。
花粉症とインフルエンザ、そして、大気汚染対策の防塵マスクをお忘れなきように、気をつけて行ってらっしゃい。
いそこさま
はい。ありがとうございます。
今月は句会が多いので、計600句ほどは詠めるでしょう。
写真をクリックなさってみて下さい。(どれでも) 裏に芭蕉翁が隠れています。行脚です。
父の一周忌が終わった平成17年から県外の句会に出ていますので、この秋で、もう8年になるでしょうか。あっという間ですね。
父は、母が60歳で亡くなってから、県外に大勢の友だちもでき、おもに南画を描いていました。独り暮らしを楽しみ、上等の酒肴を楽しんでいました。
おなじような暮らしの中に、私も人生を終えるかと思います。
芭蕉は江戸幕府のスパイ(忍者)であったことご存知ですか? 生涯を俳句行脚にかけたのは、芭蕉の裏の姿だと言われています。電車もなく、飛行機もなく、凡人が、芭蕉ほど荒地を歩き回るのは、とても無理なことなのです。(江戸庶民の伊勢参りを調べれば一目瞭然)。多作の芭蕉の俳句には「暗号」が隠されていたのですね。そしてその芭蕉の俳句によって、どれほどの小大名が取り潰されたことでしょう。それを推理するのがまた面白い。 ε=(>ε<)
夢を壊して悪いけれど、まだ芭蕉はあなたの写真の裏に隠れているのですか。
りょーみさすけさま
面白いですね。
羨ましいのは、スパイだと旅費の心配がないことですよね。(なんてっちゃって)
趣味と実益が一致(?)なんて、「ウラヤマシイ」のほかに言葉が出てこない。幕府でなくても、スポンサー(?)が付かないかと(笑)。(フリー・ライターで「旅行記」を書く、とか)
発見!!
芭蕉翁 確かに居られました。
あの方がスパイですか * * * * * *
いそこさま
はい。皆さまの楽しみにいろいろ隠していますので、これからも見つけて下さいね。(笑)
さて、キツイ行脚が近づいてまいりました。
5句会連続は初めてなので、いまから野菜ジュースなどを飲んで体調を整えます。マスクも用意します。ではまた。