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 久しぶりに、数日間弛緩状態にいる。先月27日に地元の番傘とらふす句会に出かけてから丸6日、1句も詠んでいない。体調がおかしく(?)なっているのはそのせいだろう。
 6日、7日、8日と、連続4句会(瓦版、川柳塔本社、あかつき、番傘本社)を予定しているので、また作句脳(?)を燃焼させて体調をもどすことができると思う。句会のない日の弛緩と句会のある日の緊張、この繰り返しでここ数年を暮らしている。
 新葉館の松岡恭子さんほかの強いお勧めで、第12期から川柳マガジンクラブ誌上句会の投句を再開することにした。やはり投句しないでは、毎月川柳マガジン誌を待つ楽しみがない。
 ここは、まず名前を伏せた選であるということが気に入っている。選者が発表まで分からないということも、配慮が行き届いていて良い。川柳マガジン文学賞もパソコンによる清記選ということで、ここ数年ずっと応募させていただいている。コトバのちからだけが優劣の判断基準であるようにといつも願っている。ほかに何も付け加える必要がない。あと、選者に誰を選ぶかという、主催者側の問題があるのみ。川柳界だけは、裏のない、公明正大な世界であることを願っている。 

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  1. 無冠帝 on 2013年2月3日 at 10:11 AM :

    「川柳界だけは、裏のない、公明正大な世界であることを願っている。」に同感! 
    Web句会も名前を伏せて選考して欲しいですね。ボクは川マガをとっていないので・・・。

    • あきこ on 2013年2月3日 at 11:14 AM :

      無冠帝さま
      鈴鹿インターネット句会は完全に名前を伏せていましたよ。Web句会は簡単な操作で名前を伏せられると思いますが。
      川柳マガジン文学賞、清記選が有難いですねー。見渡したところ、やはりここしかない。選者を厳選していただいて、川柳を志すかたがたすべてが(憧れて)目指す賞になって欲しいと思います。
      ちなみに、私はまず清記選にしか出しません。(例外的に出したこともありますが) 瓦版の「咲くやこの花賞」はもちろん完全な清記選。キビシイことこの上なし、です。

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