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 小学校3年生の河〇 〇〇君からお手紙をいただいた。河〇君は、和歌山文化協会主催の「文芸まつり」で川柳など3部門で上位入賞。とても可愛らしいお手紙をここに記念に記しておこうと思う。子どもたちはあっという間に成長する。いろいろな才能の片鱗をみせているかれが、この先どのように成長するか、楽しみに待たせていただこうと思う。

 かれが先々、大きくなったときにここを開いて、なつかしく思ってくれればよいと思うのね。お父さんから当ブログになんどかコメントがあり、日々成長するわが子を愛おしく見守っておられるご様子も察せられて、温かいものをいただいた。小学校3年生とは思えないしっかりしたお手紙と手作りのプレゼントをありがとう。
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たむら先生
川柳マガジンを送ってくれてありがとうございました。
先生がのっていてびっくりしました。
すぐ考えて、ジュニア川柳に出してみました。
先生にプレゼントしたくて、サヌカイトのペーパーナイフと縄文土器の火焔土器と潜水メガネを作りました。
絵は、先生の句の
潜水メガネでこの世にゆらゆらと浮かぶ
縄文土器の炎がやみに立ちあがる
からとりました。
句はお父さんが教えてくれました。
先生、縄文時代は好きですか?
ぼくは、縄文時代を調べています。
ジュニア考古学で賞をもらいました。
発表もしてきました。足がガクガクしました。
川柳もすこしずつ作っていきたいです。

河〇 〇〇
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 下記、ネットから。ご参考まで。河〇君は個人研究部門・小学生の部の最優秀賞「縄文時代の食生活の研究①」と優秀賞「川永小学校区をしらべて」の両方をゲット! おめでとうございます。

ジュニア考古学研究応募作品展
第7回「チャレンジ!ジュニア考古学」優秀作品 表彰式並びに研究発表会の開催について

下記のとおり、今年度9月から県内の小学生及び中学生を対象に募集しておりました第7回「チャレンジ!ジュニア考古学」の優秀作品について、表彰式及び研究発表会を開催しますのでお知らせします。
1.名 称
第7回「チャレンジ!ジュニア考古学」
優秀作品 表彰式及び研究発表会
2.開催日時
令和2年12月13日(日) 13:30~15:00
3.場 所
県立紀伊風土記の丘 資料館
4.スケジュール
13:30~13:45 優秀作品 表彰式
14:00~14:35 発表①個人研究の部(小学生)
14:35~14:45 発表②個人研究の部(中学生)
14:45~15:00 発表③団体研究の部(中学生)
5.作品展示
令和2年12月15日(火)~令和3年1月11日(月・祝)まで資料館ロビーにて応募全作品を展示します。
詳細は、添付資料をご覧ください。

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小学校3年生、河〇 〇〇君からのお手紙”にコメントをどうぞ

  1. かわの ひろゆき on 2020年12月25日 at 11:44 AM :

     温かい記事、ありがとうございます。展示もご紹介頂き感謝いたします。
    ブログ、家族で拝見いたしました。
    「プレゼント、喜んでくれたかなぁ?」と気にしていましたので、読んで聞かせるとニコニコしておりました。
    ペーパーナイフは切れ味を試しておりましたが、実用には厳しいかもしれません(笑)
    来年の研究はサヌカイトで包丁を作って、捕った食材を調理することらしいので、喜んで頂けたら製作の励みになります。
    まずは材料のサヌカイト探し!コロナ禍の中、どのように探そうか?
    仁宥と思案中です。
    家ではとても反抗的な愚息ですが、たむら先生をはじめ周りの人たちに見守られて幸せだと思っております。
    重ねて御礼申し上げます。

  2. たむら あきこ on 2020年12月25日 at 2:21 PM :

    かわの ひろゆきさま

    さっそくジュニア川柳に応募されたとのこと、楽しみにしております。
    全国的にも、応募の機会があります。(「川柳 応募 ジュニア」などで検索)

    才能は、どう伸ばしてあげようかと親としては気になるところですよね。
    さりげなく環境をととのえてあげることくらいでしょうか。
    おしつけてしまうと反発もあるでしょうし。
    だいたいは自分のアンテナでたどりつくのかも知れませんが。

    うちの息子は、音楽(ピアノ)とパソコン。
    中一でパソコンを買い与えましたが。
    すぐに夢中になって大学大学院と情報工学系。
    本人の希望でヤフーに勤めてから起業、それで食べています、笑。

    音楽では食べられないと、本人が言うけれども。
    それは、親としてはとても惜しいことだったのね。
    でも好きなことを仕事にしているので、まあ、それでよかったのかと。

    仁宥君も、楽しみですね~。
    これからも、豊かに才能をのばしていってほしいですね。

    • かわの ひろゆき on 2020年12月26日 at 12:47 AM :

      ありがとうございます。
      「好きこそものの上手なれ」好きになれるものを見つけられる子は幸せですよね。
      閉塞した時代だからこそ「好きなもの」を見つけることは、総ての世代に必要なのかもしれませんね。
      「さりげなく環境を整える」仰る通りです。
      自戒しておりますが、特に「さりげなく」が難しく、つい押し付けになってしまいます。
      自分の薄い知識の押し付けも良くないと思い、化石、岩石、キノコ、粘菌と彼の興味のある事は出来るだけ専門家の先生の知識にふれてもらおうと野外観察があれば連れて行ってます。
      常々感じることは、先生方の専門分野における情熱と愛情です。
      子供の疑問にも熱心に答えてくださる姿に頭が下がりますし感動いたします。
      今は広く浅くですが、大きくなって経験によって点が線になれば嬉しいなと思っています。
      先生のご子息は好きなことをお仕事にできて素敵だと思います。
      ご本人も努力された結果かと思います。
      息子には、物事に打ち込む真摯な姿と「好き」の裏側にある努力とご苦労を分かるようになってもらいたいのですが、生活面で叱られている現状からは、まだまだ先の話かもしれません。
      子育て相談のようになってしまいました。
      申し訳ございません。

      • たむら あきこ on 2020年12月26日 at 1:41 AM :

        かわの ひろゆきさま

        立派なお父さん(ご家族)に魅力的な息子さんという気がいたします。
        いまは浅く広くということで、なにも問題はないと思います。
        一日一日の成長がまぶしく目に見えるようですよね、小学三年生あたりは。

        >生活面で叱られている現状
        のびのびできるご家庭だということでしょう。
        男の子の少々のやんちゃは当たり前のことで、順調に育っているということですよね。
        客観的にみて、とても好感の持てる息子さんです。
        ダイジョウブ!、笑。

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