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川柳瓦版の会?年2月句会・披講風景

 以下、時事川柳専門結社「川柳瓦版の会」会長就任 (平成19年7月) 後の「瓦版」巻頭時事雑詠。川柳の〈横綱〉と称えられた前田咲二先生の時事川柳。(写真は、在りし日の前田先生の披講風景)
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瓦版平成19年11月号
時事雑詠 ーーーー                前田 咲二
まずまずと言おう総理も支持率も
法相へいのち縮める死刑囚
ヘルメットつけて娘と寝ています
校庭を防音壁で囲もうか
アイムソーリーぐらいは言ってほしかった
「六甲颪」歌う「いけ面」の「ニート」
虐待はされぬが優しくもされぬ

瓦版平成19年12月号
時事雑詠 ーーーー      前田 咲二
安倍のプッツンと小沢のプッツンと
消費税双六 上がり近くなる
素人の方を選んだ大阪市
万能細胞歯の再生はできますか
名は但馬生まれは佐賀にござります
行きつけに三ツ星という縄のれん
「地球の出」地球はやはり美しい



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第一級の時事川柳❷(師・前田咲二の時事川柳)”にコメントをどうぞ

  1. 昌紀 on 2019年4月16日 at 10:37 PM :

    4月6日、夜の句会になったので1年数ヶ月ぶりに瓦版に行ってきました。
    何か別の句会のようでした。

    • たむら あきこ たむら あきこ on 2019年4月16日 at 11:40 PM :

      昌紀さま
      ほかの方もそうおっしゃるのね。
      咲二さんやあきこさんがいた頃の句会がよかった、と。
      何がどう変わったのか。
      あきこにとっての瓦版は、ずっとあの頃の瓦版ですから。
      にこやかに前田先生がおられて、昌紀さんもあの方もこの方もおられて。
      その方々はもう行っておられないのね。
      ほん少し前のことなのに。
      遠いむかしのようですね。

      • 昌紀 on 2019年4月18日 at 8:31 PM :

        と言うか、南大阪お鉢が回ってきて、瓦版のようにはならないようにしたいと考えています。規模は全然違いますが。

        • たむら あきこ たむら あきこ on 2019年4月18日 at 9:16 PM :

          昌紀さま
          南大阪?、まだ行ったことはないけれど。
          川柳も短歌も俳句も、この時代、むずかしいのね。
          次世代に繋ぐことができるかどうかは、これから各結社のやり方にかかっていると思うのね。
          話はとぶけれど、無所属が、川柳マガジン投句者の半数を超えたらしいのね。
          結社がないと困るところもあるし、よいことか悪いことかは別にして。
          若い人はこれからはネットから川柳に入るのかも。
          尊敬できる人が代表になってほしいですね、瓦版。
          田舎?でも人の集まる結社は理由があると思います。
          やはり、上に立つ人ですね。

          • 昌紀 on 2019年4月18日 at 9:58 PM :

            結社の句会に参加するということは、僕の場合、純粋に川柳やないんですね。
            今月も元気な柳友の顔を見て、句会はそこそこ反省会へと流れる。
            無所属の人もあちこちの句会に参加しておられるのだろけど。
            なんか違和感を感じてしまいます。
            ある時代から、子供は外で友達と遊ばず、一人で遊ぶようになりました。
            何か重なるようなものがあるような気がします。
            それぞれ価値観が違うので偉そうなことは言えませんが。

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