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(19日、記す) 15日、大阪・関空19時15分発ピーチで松山入り。20時10分着。松山空港リムジンバスでJR松山駅まで。駅舎内のコンビニで牛乳と缶入りコーヒー(ホテルで両方を温めて混ぜ、カフェオレにする)、🍙(梅干し)、野菜ジュースをゲット。徒歩1分、2泊予定のホテルまで。ビジネスホテルだが、湯に「!」。このやさしさ滑らかさは温泉(?)、市内のどのホテルにも温泉が供給されているのだろうか。室内にて駅やホテルのロビーで集めてきた観光案内のパンフレットを明日からの吟行のため拾い読み。

 16日。朝の通勤の混雑が終わった時間帯を見計らってホテルを出る。市内電車(1Dayチケットを購入)で道後温泉駅まで。途中電車内からの風景、とくに松山城の端然と気品ある姿に感動。駅前アーケード入り口横の放生園からくり時計横の足湯をまず楽しむ。アーケードに入り、道後ハイカラ通りを左右眺めながらまず愛媛みかんのジュース(飲み比べ)、白鷺堂で坊ちゃん団子(一本100円、お茶まで付けてくれる)。美味。(道後温泉本館での入浴の帰り、立ち寄ってまた一本。保存料も入っていないらしいので、前会長宅へお見舞いに一筆そえて柚子タルトと一緒に冷蔵で送らせていただく)

画像-0106 アーケードを出るとすぐ前、道後温泉本館まで。まずケータイでパチリ。公衆浴場として初めての、国の重要文化財に指定されている。「神の湯」に入る。アルカリ性単純泉。石造りの浴室に砥部焼の陶板画が飾られている。大きな円柱形の「湯釜」と呼ばれる湯口が浴槽に鎮座。宿泊のホテルとおなじ、やわらかい湯。
画像-0113 名湯を堪能、歴史ある空間もともに楽しませていただいた。この湯にじっくりと浸かれば病も治るだろうと。

画像-0313か 急な階段を注意深く上って3F北西の坊ちゃんの間を見学。ここは夏目漱石が頻繁にかよった頃(明治28年)の面影をいまでも残しているらしい。下は、部屋の戸を開けると見える風景。当時を思えばさぞかし様変わりしたことだろう。
画像-0115 道後温泉本館をでて、道後ハイカラ通りで昼食。食後道後温泉本館のうしろへ回る。坂を上って南の湯神社まで。「空の散歩道」から道後温泉本館を撮る。
画像-0318か ふたたび道後ハイカラ通りを通って道後温泉駅まで。ふと思いついて、徒歩で松山市立子規記念博物館まで。館内にて休憩、作句。そのあと周辺を歩いているうちにまた道後温泉本館横にでてしまう。道後温泉駅から市内電車で松山市駅まで。子規堂を探そうと思ったが、時間的に遅いのであきらめ、再び市内電車で赤十字病院前(山頭火終焉の地・一草庵に近い)と本町六(17日に伍健まつり川柳大会が開催される)を通る経路でJR松山駅前まで。コンビニで買い物、ホテルまで。

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松山・道後吟行から帰る (少しずつ書いてまいります)”にコメントをどうぞ

  1. 大内 せつ子 on 2017年2月19日 at 10:39 AM :

    あきこさま、おはようございます。

    無事におかえりのこと、、、本当にお疲れ様でした。
    雨が降ってやんちゃでしたが、、、、おかげさまで、楽しくて賑やかな「伍健大会」になったと思います。その上、脇どりで「たむらあきこ」なんて、呼名させていただいたこと、、一番の思い出になりました。忘れません。
    初めてお会いさせていただいて、その上写真までご一緒できて、本当に夢のような一日でした。終わった後のちょっとしたお話にもご一緒させてもらって、、、ありがとうございました。
    嬉しい出会いをかみしめて、これからも、わたしなりに頑張っていこうと思います。

    松山の歴史に触れていただいて、何よりでした。前日までは、本当にいいお天気でしたし、、、道後吟行の句も、のちに読ませていただけたらと、思っています。
    本当に心から感謝しております。
    またいつの日か、お会いできて温かい握手ができること、、、楽しみにしております。
    ありがとうございました。お疲れ様でした。

  2. 大内 せつ子 on 2017年2月19日 at 10:41 AM :

    自分の名前を入れないで送ってしまいました。 せつ子です

    • たむら あきこ on 2017年2月19日 at 1:54 PM :

      大内 せつ子さま
      ちょっと疲れが出たのか、二度寝していま(13時!)起きたところ(笑)。

      松山の印象はまず湯、それから松山城。
      何度もつかった湯には、ほんとうに癒されました。
      一草庵。ここを訪れて、晩年の山頭火のこころにしみじみと触れた気がしました。
      最後にのこした「草木塔」、二度目だと思いますが、読んでみたいと思います。やはりその場に立たないと見えてこないものがあるので、終焉の地に立てたことはよかった。

      いつもブログを覗いて下さり、ありがとうございます。
      来年またおじゃますると思いますので、そのときもどうぞよろしくね。
      みなさまとご一緒の写真を撮っていただきましたが、自分のケータイには残っていないのね(あとで撮ろうと思っていたのに、撮り忘れ…とほほ)。

      ではまた。  マタ(^^)来年!

  3. みちよ on 2017年2月19日 at 1:49 PM :

    あきこ様
     三泊四日のまつやま吟行お疲れさまでした。
    こじんまりとした松山ですが、吟行になるような所がありましたでしょうか。それにしても
    あきこ様の行動力! 食事後のⅠ時間余りも無駄しない。 さっと電車で「一草庵」まで
    行って来られた。いつもぼんやりの私には、感心、感動、尊敬、の気持ちでいっぱいです。
     隣の席でおしゃべりさせてもらったこと、愉しい思い出となりました。
       (伊予弁まる出しで失礼いたしました。)

     またの御来松をこころよりお待ちいたしております。
      お疲れがでませんように! 
                  

    • たむら あきこ on 2017年2月19日 at 2:11 PM :

      みちよさま
      ありがとうね~。
      いろいろとおしゃべりさせていただきました。
      和歌山に降り立つと、すごい寒風で震え上がりました。
      ついさきほどまでの松山とは大違いの天候。
      癒された旅でしたが、帰るとやはり少々の疲れがでたのか、二度寝してもまだ元に戻っていません(笑)。

      来年もお会いできると思いますので、その節はよろしくね。  ヨロ(^^)シクネ~

  4. 村山 浩吉 on 2017年2月19日 at 1:55 PM :

    たむらあきこ 様

    「過去ひとつ膨らむわたくしの隙間」(郷田みや選「膨らむ」 天)

    遠く松山の「伍健まつり大会」へのご参加 ありがとうございました。
    短い時間でしたが懇談の時間をとっていただき ありがとうございました。
    ブログで拝見しているだけの私たちにとって、直接お会いして話ができましたこと、
    大変喜んでいます。
    「カンゲキした」という人もいます。私もイメージとは違って親近感を持ちました。
    道後吟行で、どんな句を作られたのか、楽しみにしています。

    ありがとうございました。

    • たむら あきこ on 2017年2月19日 at 2:39 PM :

      村山 浩吉さま
      かつてバックストローク大会で秀句を拝聴、驚いたことを忘れません。
      それからのご縁。

      今回ぜひお目にかかりたいと思っていたので、とても嬉しかった。
      印象が違っていたので、すこし戸惑いました。
      思うに、「浩吉」というペンネーム?がダンディなご本人とはすこしズレているのではないかなあ(笑)。
      そういう意外性を含めて、お会いできてよかった。

      また来年も伺えると思いますので、どうぞよろしく。
      松山は「癒しの地」そのもののようでした。  デハ(^^)マタ~

  5. みや on 2017年2月19日 at 4:18 PM :

    あきこ 様

     お帰りなさい~お疲れ様でした。

     お目にかかれて、お話できて、あきこさんの素晴らしい句に出会えて、
     忘れられない一日でした。金曜の夜は、なかなか寝付かれず、久しぶり
     に少女に戻ったような、新鮮な気持ちで・・・
     あきこさんのパワーを消化しきれず、まだ頭の中でぐるぐる回っています。

     お別れした後、いつまでもお見送りいただいたお姿も忘れられません。

     ありがとうございました。
     また、お会いできることを楽しみにしています。

    • たむら あきこ on 2017年2月19日 at 5:48 PM :

      みやさま
      ありがとうね~、ホテルまで車で送っていただいて。
      ステキな松山の柳友のみなさまと、来年の再会を心待ちしています。

      すこし疲れがでたのか、ブログも休みながら書いています。もう少ししたら近くのドトールに句の推敲に。どこまでも推敲、それからアップします。
      3泊4日と比較的長かったので、ブログも少しずつ書くことに。
      みやさんの句も、もう少しお待ちくださいね~。

      今晩か明日あたり、伍健まつり川柳大会のことを書けると思います。
      ではまた。  マッテ(^^)イテネ~

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