私たちは、親のことなら凡そは分かる。祖父や祖母のこととなると、一緒に住んでいれば分かるだろうが、離れていてはあまり分からない。父は長男だが、父方の祖父は再婚して、父は祖父母に預けられ育てられた。そういう事情で、孫の私たちも父方の祖父とはあまり交流がなかった。父は、祖父の晩年はお小遣いを渡したり、祖父が病気になってからはちょくちょく見舞いに行っていたようだった。
祖父は若い頃和歌山から東京に出て、出版関係の会社に勤めている。文学青年だったのだろう。勤め先の関係で、その頃東京在住の文士たちとの交流があったのではないかと思うのである。大勢で撮った写真が残されているが、どの方が誰とは分からない。関東大震災が大正12年。結婚、父が生まれたのは大正15年。
この祖父が『新聞記者の罪悪』とした一冊の著書を遺している。内容に関心をもてなかったので、きちんと読んではいない。実家に積み上げた本の中に紛れている。もっと父に生前聞いておけばよかったが、祖父の人生の軌跡はいまとなってはおぼろげにしか分からない。
いくつか聞いていることの中から、一つ気になることがある。「枯れすすき(のちに船頭小唄)」は、おじいちゃん(祖父)がつくったと言っているんや」と父が言っていたこと。ここに書くことはどうかとも思うが、一応このことは「話」として。どういうことか、よく分からない。下記は「船頭小唄」(Wikipedia)より。
1921年(大正10年)1月30日に民謡「枯れすすき」として野口雨情が作詞、同年に中山晋平が作曲した。1922年(大正11年)に神田春盛堂から詩集「新作小唄」の中で、「枯れ芒」を改題し「船頭小唄」として掲載された。
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あきこさん
K子です。昨日 たかこさんが 私の知っているK子さんなら……って 書き込みしてあったので。
残念ながら ちがいます。たかこさんは存じていますが。ごめんなさいね。
さくら貝の唄 好きです。姉はよく歌いますが 私はだめです。高い声が 出せなくて…。
K子さま
どこかでお会いしたら、あのときの…、とおっしゃってくださいね。
それ以上何を詮索するわけでもないので。
ブログを書いておりますと、内容に共感してくださる方がおられるのですね。
どこのどなたであろうとも、そういうことはどうでもよいこと。
このブログは正直に、率直に綴っておりますので。共感して訪問してくださる方がおられれば、その方が心友だと思っております。
ありがとうね、K子さん。
さくら貝の歌、この歌一つでも共感の輪が広がるのですよね。
おはようございます あきこさん
お父さまのご命日だったのですね。
わらべ唄の連想であきこさんのあの句。お父さまの句からできたものだったのですね。
遮断機の向こうはきっとわらべ唄 あきこさん
向こうから、お父さまがきっとあきこさんの回復を待ち望んでおられますよ。お大事にしていて下さいね。
竹内いそこさま
遮断機の向こうはきっとわらべ歌
この句は、一度没になっていたのですが、赤松ますみ氏選で秀に採っていただいたもの。
そうですね~。
わらべ歌、そういうことですね(いま気付いた)。
まだ痛みがとれないので、うっとうしいですが、あと再再診の4月5日までには何とかなってくるのでしょうから、がんばります。
いただくコメントが支えてくれています。
ありがとうね~。 モウスコシ(+o+)m(__)mダカラ~
ごめんなさい。
詮索するつもりはさらさらありませんでした、あまりに「さくら貝のうた」にぴったりで
つい…。K子さん許してね。
母の命日3月20日
父の命日4月25日
春はもの悲しい季節でもあります。淡墨桜へのあきこさんの想い、納得です。
少々無理しても行きたい気持ち…本当に分かりました。
今年の桜は今年だけ~ですものね。急にけしかけて、現金なわたし。
たかこさま
>母の命日3月20日
近いねえ、うちの父と。
お互いに、親の亡くなった齢を考えながら自分の終活(ちょっと早いか?)も始めねばならない齢になってきたね~(笑)。
淡墨桜を見にいけるように、精一杯がんばります。 ガンバル(>_<)カラ~
あきこさんへ
名前を 中途半端に K子なんてして 皆さんに かえって気を遣わせてしまったようで…。ごめんなさい。
私は 川柳 豊橋番傘の鈴木順子さんの元で お世話になっている『小松 くみ子』と言います。
改めて 宜しくお願いいたします。
ブログに コメントなん。て 気恥ずかしくて…。つい…と言うわけです。本当に 申し訳ないです。これに懲りず、コメントのご返事くださいね。
たかこさんには 先月豊橋に来ていだいて一緒に写真もとりました。(うしろの方) たかこさんにも ご迷惑かけました。
くみ子さま
これからもよろしくお願いいたします。
そうですか。豊橋番傘の方ですか。
これをご縁に、またそちらの方に行かせていただくこともあるかと思います。
いろいろと具体的に書いていただいたことで、ずいぶん参考になりました。
ブログを訪問される方々で、骨折の悩みを抱えておられる方々は、私同様に参考になったと思います。
そうすると、転倒してエライ目に遭ったこともムダにはならない(笑)。
これからますますの高齢化社会で、団塊世代も骨折などの悩みに突入ですからね~。
みんなで支え合っていきたいもの。
ではまた。 ズット(#^^#)ヨロシク~