いろいろと用事はあるが、31日の大阪・堺の夜市(よいち)川柳大会に参加することにした。電話で柳友に開場時刻ほかを教えていただく。10題、2句出し。「拍子」、「近い」、「届く」、「ノック」、「動く」、「素直」、「できる」、「半分」、「ハイ」、「今」。夕方から喫茶店ドトールにて作句の予定。
使わないナイフは錆びる。句(大)会もあまり日を置かず続けて参加したほうがよい。
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自宅から歩いて3分のドトールで、6時半から8時頃まで約50句程を作句。気が付くと、どれも川柳塔風の句ではない。川柳塔系の柳誌をさらりと読み流し、頭の中のモードを切り替えてから作句しなければならない。
スーパー松源で中トロの巻寿司(好物)など、夕食の買い物をしてから帰宅。
1題につき20句は詠むから、10題で200句。明後日の大会までの闘いである。(と、このあたりで燃えてくるのはよいのだが、爾後家事のほうがプッツン)
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使わないナイフは錆びる・・・いい言葉ですね。全く同感です。錆びないようにせっせと磨き続けます。
ありがとうございました。
田辺進水さま
ありがとうございます。
大会によっては、合う合わないがあり、川柳塔系はちょっと苦手ではあるのですが、自分を殺さないようにしながら句を詠むようにしています。
各結社のよいところを学ばせていただくために、伝統から革新までいろいろなところにおじゃましています。そのなかで自分の川柳を見いだしていくことができればと考えています。
ご活躍に敬服しています。
川柳塔系は苦手と仰っていました。全くそうだと思っていました。
それなのに、句会にご出席下さる事に畏敬の念を持っていました。
昨日「大山滝句座」でお句拝見しました。
「これなんだな」..と理解出来るのですが、何しろ古い人間ですから殻が固くて破れません。そして例え見つけたとしても自分のものにならず許せなくなります。「感性」ですね。
もう長くはない人生ですが、飛び上がるような句を作って自分を笑ってみたいと思ったり….とにかくブログ散歩から、新しい息吹きを頂き感謝しています。古い時代からの憧れでした。「点鐘」も送って下さっています。到底ついていけないのですが…..
猛暑がまだまだ続きます。お大事にお過ごし下さいませ。
高杉千歩さま
大山滝句座に出した句は、恥ずかしながら推敲できていなくて(〆切ギリギリ?に出したか)、結果が恐くて(?)あまり見たくないんですよねー。
いろいろ詠んでみたあとは、伝統川柳から数歩出たあたりで止まるかも知れません。
伝統も革新もなく、いいものはいいと認めて、自分の句の中に取り入れていきたいと思っています。真摯なコメントを頂き、ありがとうございました。