東京在住の息子からまずと言っていいほど電話が掛かってこない。もう諦めてはいるが、一人暮らしなのでマンションの室内で倒れてはいないかなどと負の想像をふくらませて二か月に一回ほどはこちらから電話を掛ける。掛けても、すぐに電話を取るということがまずない。
「ケータイにメールが送れないからいまの機種を教えて」と、留守電に用件を入れておいたので、今回は(珍しく)返事がケータイに掛かってきた。「(こちらが)別の(会社の)ケータイに替えるかもしれないから(教えない)」と、いつも通りそっけない。
それからが本当の用件、「ハンバーグは脂が多いから、ほどほどに」とか「適当な運動を兼ねて夕方惣菜を買いにいくとよい」とか。いちばんの目的は元気な声を聞くこと。声に艶があったので、いまのところ心配なさそう。
「こっちはまだ大丈夫。困ったことがあったら言ってきて」。通話時間は、3分(?)(これだけでもこちらは喜んでいるのよね)。
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「言葉も真ばかりではつまらない。罪のない嘘は楽しい」
昨日5月18日は、「言葉の日」でした。
さて、日本に言葉が誕生したのは、いつのことでしょう。
日本に文字が伝わったのは、弥生時代後期の3世紀頃と分かっていますが、
言葉は、それより何千年も前から使われていたといいます。が、
その正確な誕生日は、不明で調べようが、ないそうです。
誰も知らないから、(私は)人に言葉の歴史は6千年と嘘を教えます。
嘘を考えるのも、結構、知恵がいるの……脳への注射です。
(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)ウンウン
『有名人のひと言』
「トキメキは生きる上での いいカンフル剤さ』」 大杉漣
茶助さま
その通り、かな。
あきこを含め日本人女性はマジメ過ぎる(日本だけじゃないかも)。
ずいぶん前、「あきこは真剣(をつかう)」みたいな言い方をされたなあ。ことばをていねいに研ぐのね。
だから、柳人としては向いている。
自分がことばに厳しいから、他人のことばを受け止めすぎてしまう一面がある。これはダメ、困るのよね。
タノシイ嘘も吐いて、器の大きな人間にならなくては。
川柳で大嘘を書けるようになりたいものよね~。 アリガトp(^_^;)/イイコトキイタ
「川柳で大嘘を詠めるようになりたい」同感です。でもなかなか難しい。
突然のコメントで、大変失礼いたします。ご無礼をお許しください。
たむらあきこさんのこのブログを拝見していて、その真面目さと、継続性に関心を持っています。勿論、川柳に対する姿勢に敬意を表します。
私は何度も川柳を詠もうとして、挑戦をしているのですが、納得のいく句が詠めていません。
「穿ち」がなかなか詠めないのです。
まだあきらめている訳ではありませんが、何とか学習をして、頑張ってみたいと思っています。
皆様の川柳を学習させていただいて、納得のいくものを作りたいものと思っています。
時々このブログを覗かせていただき、勉強させていただきます。宜しくお願いいたします。
閑宝さま
真面目なところが長所でもあり、欠点でもあるような。
性格を変えることは難しいので、たぶんこのままで一生(かな)。
川柳のよいところは、真面目に書いても不真面目(?)に書いてもよいところ。大嘘を書くとは、大真面目を書くということと詰まるところ同義(かもね)。
句の外見はどうあれ、「真実」だけが心に響くわけで。
「穿ち」がどうとか、あまり気張らないでまずは自然体で思っておられることを詠んでいけばよいのです。
これが「川柳」だ、なんて難しいことを考え過ぎると自分もシンドイし、句がギクシャクしますよね~。
ともあれ5・7・5の自由なフィールドへようこそ(歓迎!)。こんな素敵なところは、ほかにないと思いますよぉ~。 イラッシャイ(^^)/閑宝サマ
息子さんは、あきこさんが息子さんのことを思う以上に、あきこさんの健康ほか、心配しています。一緒に住んでいても、離れて住んでいても。
照れくさいので、そうとは悟られないようにしています。
昌紀さま
ん、ん、ん、ん、ん…。
まあ、どちらでもいいのよね~。
元気でいてくれたら、それだけでいいと思うことにしています。
いまは仕事をしなくてはならないだろうし。日々闘っていると思うので。
難しい時代なので、それだけでも大変。
苦労はしないといけないけれど、自分を壊すほどの苦労でないようにと思うのね。