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鉛筆と紙13時から、和歌山市民会館4Fにて和歌山文化協会文芸部会。昨秋の文化協会主催の文芸まつりの反省として、講評を一人10分以内は長いので5分以内にする、などの話。ほか文化協会会員の中に市議会や県議会への立候補者がおられるが、会員が応援しても問題はないとか。申し訳ないが、だいたいのところを聞き流しながら机の下で少々急ぎの内職。ここ数年川柳関係が忙しく選挙など世俗的なことから遠ざかっているので、どこか遠いところの話のように受け止める。

 川柳の前に短歌、俳句とそれぞれ十年以上嗜んできているので、知り合いが短歌、俳句のどちらの会員の中にもおられる。会終了後声をかけさせていただいて、お茶をご一緒することに。俳句のY、短歌のT、Kの各氏。川柳は智三、小雪、宏夫の各氏とあきこ。2F喫茶室にて美味しいコーヒーを頂きながら歓談。短詩型文芸を志す方々にはどこか似たところがあり、喋れば旧知のように親しくなれる。この先も、みなさまよろしくお願い致します。

 帰り、自宅近くのドトールにて、第15回全日本川柳鳥取大会記念春はくろぼこ川柳大会の事前投句課題「星」「傘」「文」「塩」「蔵」の作句推敲。4月5日の大会には参加の予定。早泉早人、嶋澤喜八郎の両氏がそれぞれ「傘」「文」の選者。

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和歌山文化協会文芸部会‥短詩型文芸の仲間たち”にコメントをどうぞ

  1. 加代 on 2015年2月26日 at 9:04 AM :

    あきこさん、東奔西走で頑張っておられますねー。
    近畿地方は川柳も短歌も盛んで毎日のように何処かで句会があるとか・・。
    私の方では県大会は年に一度。県内の市主催の大会は年に3回くらいしかありません。だから比較的近い県へ遠征したくなります。
    今日のブログで4月5日に鳥取に参加される予定とか・・。私もそれに向けて作句しようかなと思いました。(出会えるかも?)
    いろいろと川柳のお話をお聞きしたいです。

    • たむら あきこ on 2015年2月26日 at 9:39 AM :

      加代さま
      川柳マガジンクラブ大阪句会同窓生(?)の早泉早人氏と嶋澤喜八郎氏が事前投句の選者なので、がんばってドトールで一昨日詠んできました。
      よく見直してから、本日投函予定。

      なかなか時間がなくて、誌上大会に出す句を詠むのがむずかしいのよね。
      句会派なので、やはり句会当日電車やバスの中で推敲しながら行くのが私には合っていますね。
      自室にいると、あれこれ気に掛かり、集中できないのよね。

      さて、鳥取へは3日から参ります。4日は吟行(国府跡)、5日大会。5日は大会終了後高速バスで帰る予定(予定は未定)。鳥取駅の近くにホテルを予約しています。
      またお茶をご一緒しましょう。楽しみにしていま~す。(^^)/

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