Loading...Loading...

yjimage難関誌上句会「咲くやこの花賞」へは、現在参加者総数195名。全国からご参加いただいております。なかなか入選しないという苦情を戴いてはおりますが、諦めずに一回毎の挑戦をお願い申し上げます。(瓦版編集部)

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

瓦版誌上競詠「咲くやこの花賞」第8回 大西泰世選「舞う」20日〆切”にコメントをどうぞ

  1. 昌紀 on 2014年9月18日 at 8:57 PM :

     偉そうなことを言うようですが、「咲くやこの花賞」になかなか入選しないという苦情は、瓦版編集部へ向けるのではなく、自分自身に向けて今後のバネにするべきだと思います。
     そういう苦情を言う人は、入選することだけに重きを置いているようで、川柳を楽しんでおられないような気がして、かわいそうだと思います。違っていたらゴメンナサイ。
     けれども、自分の句が入選しなかった分の入選句をじっくり鑑賞するのは、とてもよい勉強になります。そう思うでしょう!

    • たむら あきこ on 2014年9月18日 at 9:32 PM :

      昌紀さま
      柳人は、何を言っていても割合単純なのね~。
      ある方はやっと入選した、と喜んでおられました(それまで、イヤミ)。ご機嫌で「なかなか入らんから、ここは値打ちがある」なんて、ニュアンスがちょっと変わったのね。
      入選したときの喜びが格別、とか。

      入選句をしっかり研究、自分の句がなぜ入らなかったかを伺えば、選者によれば答えてくださるかも、です。(^_-)

      • 昌紀 on 2014年9月18日 at 10:02 PM :

        あきこ様
         「入選したときの喜びが格別」というのは、やはり可哀そうだと思います。
         言い古されているようですが、自分が出句した課題(抜けた抜けないにかかわらず)の入選句、この人はこの題を私の思いつかないこういう捉え方をしたのか、この人は私と同じ発想をこのようにうまく表現したのか等々、客観的に自分の句の評価もでき、素晴らしい学習材料となるように思います。
         一方、句会に出席すると、たとえ全没であったとしても、楽しい柳友と会うことができ、貴重なノミニケーションの機会を共有することもできます。
         最初に戻りますが「入選したときの喜びが格別」というのはやはりお気の毒… 人それぞれですが。

        • たむら あきこ on 2014年9月18日 at 11:29 PM :

          昌紀さま
          句会の「楽しみ方」ですよね。
          ※「飲みにケーション」は、量を半分にするんだゾ~(しつこいあきこ)。

          入選句をよく研究される方は、どんどん句がよくなっているような気がします。(^-^)

  2. えんじぇる on 2014年9月18日 at 11:04 PM :

    募集要項等は、どこで、知ることが出来ますか?

    • たむら あきこ on 2014年9月18日 at 11:44 PM :

      えんじぇるさま

      〔送付先〕 〒572-0844  寝屋川市太秦緑が丘11-8  川柳瓦版の会 宛
      〔年間投句料〕2000円(掲載誌料を含む)
          通常の出句はハガキに2句記入。最初だけ封書にて投句料と共に送る。

       ご参加をお待ちしております。あきこ (^-^)/

  3. えんじぇる on 2014年9月19日 at 6:48 AM :

    早速、投句して来ました。家持、西行、芭蕉の歌枕の旅、楽しそうですね。蝦夷のことも、気になります。ありがとうございました。

    • たむら あきこ on 2014年9月19日 at 9:16 AM :

      えんじぇるさま
      早速のご投句、ありがとうございました。
      選者は、伝統系、革新系を問わず会長を中心に厳選、お願いしております。
      川柳(界)をよくするためにとの、会長のこころざしに始まった「咲くやこの花賞」、よろしくお願いいたします。
      ではまた。(^^)

  4. 茶助 on 2014年9月19日 at 9:43 AM :

    大方のところはボクは昌紀さんの意見に賛成。
    人の気持ちが分かるのは、人間だけに与えられた知恵で、感動することもそーです。
    人は感動するたびに進化しているといいます。ただ、人間は欲張りだから、同じことに感動し続けると飽きてしまいます。それも、進化の証しなのですが・・・
    即ち「入選したときの喜び」は回を重ねるごとに濃淡は変わってくるものだから、それまでの過程を楽しむのが、次に進む前の「とりあえずビール」なのでありしょう。
    『人生において重要なのは生きることであって、生きた結果ではない】ゲーテ

    • たむら あきこ on 2014年9月19日 at 10:03 AM :

      茶助さま
      >『人生において重要なのは生きることであって、生きた結果ではない】ゲーテ

      やっぱりゲーテもいいことを言ってくれていますね。
      みなさまがこの箴言をしっかりこころに刻んで、一回も休むことなく(これから)句を出し続けていただきたいと思います。
      >「とりあえずビール」

      きゃはは。みなさま、楽しみましょう。作句も人生も。

  5. 茶助 on 2014年9月19日 at 10:09 AM :

    大西泰世さんは、前田芙巳代さん・森中恵美子さんと並んで、時実新子さんが最盛期に大向こうを張った方ですから、作品は一味違います。句集を三冊拝読しましたが、30年経た今も全然、錆びていないのが凄い。選者としても凛としていて、選ばれてくる句が楽しみです。

    • たむら あきこ on 2014年9月19日 at 10:49 AM :

      茶助さま
      おにーさま、ファンなんですね~。
      選結果が、楽しみですね。
      それでは、あきこもぼちぼち…、作り始めます。

      午後から文化協会文芸部の集まりがあるので、出かけることに。
      なんとなく忙しくて。はへ~。

昌紀 へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K