難関誌上句会「咲くやこの花賞」へは、現在参加者総数195名。全国からご参加いただいております。なかなか入選しないという苦情を戴いてはおりますが、諦めずに一回毎の挑戦をお願い申し上げます。(瓦版編集部)
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偉そうなことを言うようですが、「咲くやこの花賞」になかなか入選しないという苦情は、瓦版編集部へ向けるのではなく、自分自身に向けて今後のバネにするべきだと思います。 そういう苦情を言う人は、入選することだけに重きを置いているようで、川柳を楽しんでおられないような気がして、かわいそうだと思います。違っていたらゴメンナサイ。 けれども、自分の句が入選しなかった分の入選句をじっくり鑑賞するのは、とてもよい勉強になります。そう思うでしょう!
昌紀さま 柳人は、何を言っていても割合単純なのね~。 ある方はやっと入選した、と喜んでおられました(それまで、イヤミ)。ご機嫌で「なかなか入らんから、ここは値打ちがある」なんて、ニュアンスがちょっと変わったのね。 入選したときの喜びが格別、とか。
入選句をしっかり研究、自分の句がなぜ入らなかったかを伺えば、選者によれば答えてくださるかも、です。(^_-)
あきこ様 「入選したときの喜びが格別」というのは、やはり可哀そうだと思います。 言い古されているようですが、自分が出句した課題(抜けた抜けないにかかわらず)の入選句、この人はこの題を私の思いつかないこういう捉え方をしたのか、この人は私と同じ発想をこのようにうまく表現したのか等々、客観的に自分の句の評価もでき、素晴らしい学習材料となるように思います。 一方、句会に出席すると、たとえ全没であったとしても、楽しい柳友と会うことができ、貴重なノミニケーションの機会を共有することもできます。 最初に戻りますが「入選したときの喜びが格別」というのはやはりお気の毒… 人それぞれですが。
昌紀さま 句会の「楽しみ方」ですよね。 ※「飲みにケーション」は、量を半分にするんだゾ~(しつこいあきこ)。
入選句をよく研究される方は、どんどん句がよくなっているような気がします。(^-^)
募集要項等は、どこで、知ることが出来ますか?
えんじぇるさま
〔送付先〕 〒572-0844 寝屋川市太秦緑が丘11-8 川柳瓦版の会 宛 〔年間投句料〕2000円(掲載誌料を含む) 通常の出句はハガキに2句記入。最初だけ封書にて投句料と共に送る。
ご参加をお待ちしております。あきこ (^-^)/
早速、投句して来ました。家持、西行、芭蕉の歌枕の旅、楽しそうですね。蝦夷のことも、気になります。ありがとうございました。
えんじぇるさま 早速のご投句、ありがとうございました。 選者は、伝統系、革新系を問わず会長を中心に厳選、お願いしております。 川柳(界)をよくするためにとの、会長のこころざしに始まった「咲くやこの花賞」、よろしくお願いいたします。 ではまた。(^^)
大方のところはボクは昌紀さんの意見に賛成。 人の気持ちが分かるのは、人間だけに与えられた知恵で、感動することもそーです。 人は感動するたびに進化しているといいます。ただ、人間は欲張りだから、同じことに感動し続けると飽きてしまいます。それも、進化の証しなのですが・・・ 即ち「入選したときの喜び」は回を重ねるごとに濃淡は変わってくるものだから、それまでの過程を楽しむのが、次に進む前の「とりあえずビール」なのでありしょう。 『人生において重要なのは生きることであって、生きた結果ではない】ゲーテ
茶助さま >『人生において重要なのは生きることであって、生きた結果ではない】ゲーテ
やっぱりゲーテもいいことを言ってくれていますね。 みなさまがこの箴言をしっかりこころに刻んで、一回も休むことなく(これから)句を出し続けていただきたいと思います。 >「とりあえずビール」
きゃはは。みなさま、楽しみましょう。作句も人生も。
大西泰世さんは、前田芙巳代さん・森中恵美子さんと並んで、時実新子さんが最盛期に大向こうを張った方ですから、作品は一味違います。句集を三冊拝読しましたが、30年経た今も全然、錆びていないのが凄い。選者としても凛としていて、選ばれてくる句が楽しみです。
茶助さま おにーさま、ファンなんですね~。 選結果が、楽しみですね。 それでは、あきこもぼちぼち…、作り始めます。
午後から文化協会文芸部の集まりがあるので、出かけることに。 なんとなく忙しくて。はへ~。
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偉そうなことを言うようですが、「咲くやこの花賞」になかなか入選しないという苦情は、瓦版編集部へ向けるのではなく、自分自身に向けて今後のバネにするべきだと思います。
そういう苦情を言う人は、入選することだけに重きを置いているようで、川柳を楽しんでおられないような気がして、かわいそうだと思います。違っていたらゴメンナサイ。
けれども、自分の句が入選しなかった分の入選句をじっくり鑑賞するのは、とてもよい勉強になります。そう思うでしょう!
昌紀さま
柳人は、何を言っていても割合単純なのね~。
ある方はやっと入選した、と喜んでおられました(それまで、イヤミ)。ご機嫌で「なかなか入らんから、ここは値打ちがある」なんて、ニュアンスがちょっと変わったのね。
入選したときの喜びが格別、とか。
入選句をしっかり研究、自分の句がなぜ入らなかったかを伺えば、選者によれば答えてくださるかも、です。(^_-)
あきこ様
「入選したときの喜びが格別」というのは、やはり可哀そうだと思います。
言い古されているようですが、自分が出句した課題(抜けた抜けないにかかわらず)の入選句、この人はこの題を私の思いつかないこういう捉え方をしたのか、この人は私と同じ発想をこのようにうまく表現したのか等々、客観的に自分の句の評価もでき、素晴らしい学習材料となるように思います。
一方、句会に出席すると、たとえ全没であったとしても、楽しい柳友と会うことができ、貴重なノミニケーションの機会を共有することもできます。
最初に戻りますが「入選したときの喜びが格別」というのはやはりお気の毒… 人それぞれですが。
昌紀さま
句会の「楽しみ方」ですよね。
※「飲みにケーション」は、量を半分にするんだゾ~(しつこいあきこ)。
入選句をよく研究される方は、どんどん句がよくなっているような気がします。(^-^)
募集要項等は、どこで、知ることが出来ますか?
えんじぇるさま
〔送付先〕 〒572-0844 寝屋川市太秦緑が丘11-8 川柳瓦版の会 宛
〔年間投句料〕2000円(掲載誌料を含む)
通常の出句はハガキに2句記入。最初だけ封書にて投句料と共に送る。
ご参加をお待ちしております。あきこ (^-^)/
早速、投句して来ました。家持、西行、芭蕉の歌枕の旅、楽しそうですね。蝦夷のことも、気になります。ありがとうございました。
えんじぇるさま
早速のご投句、ありがとうございました。
選者は、伝統系、革新系を問わず会長を中心に厳選、お願いしております。
川柳(界)をよくするためにとの、会長のこころざしに始まった「咲くやこの花賞」、よろしくお願いいたします。
ではまた。(^^)
大方のところはボクは昌紀さんの意見に賛成。
人の気持ちが分かるのは、人間だけに与えられた知恵で、感動することもそーです。
人は感動するたびに進化しているといいます。ただ、人間は欲張りだから、同じことに感動し続けると飽きてしまいます。それも、進化の証しなのですが・・・
即ち「入選したときの喜び」は回を重ねるごとに濃淡は変わってくるものだから、それまでの過程を楽しむのが、次に進む前の「とりあえずビール」なのでありしょう。
『人生において重要なのは生きることであって、生きた結果ではない】ゲーテ
茶助さま
>『人生において重要なのは生きることであって、生きた結果ではない】ゲーテ
やっぱりゲーテもいいことを言ってくれていますね。
みなさまがこの箴言をしっかりこころに刻んで、一回も休むことなく(これから)句を出し続けていただきたいと思います。
>「とりあえずビール」
きゃはは。みなさま、楽しみましょう。作句も人生も。
大西泰世さんは、前田芙巳代さん・森中恵美子さんと並んで、時実新子さんが最盛期に大向こうを張った方ですから、作品は一味違います。句集を三冊拝読しましたが、30年経た今も全然、錆びていないのが凄い。選者としても凛としていて、選ばれてくる句が楽しみです。
茶助さま
おにーさま、ファンなんですね~。
選結果が、楽しみですね。
それでは、あきこもぼちぼち…、作り始めます。
午後から文化協会文芸部の集まりがあるので、出かけることに。
なんとなく忙しくて。はへ~。