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南海和歌山市駅9時半発の特急サザンで天下茶屋まで。車内にて推敲。地下鉄堺筋線で日本橋、千日前線で谷町九丁目まで。コンビニで昼食代わりの菓子パン他を買って徒歩5分、句会場ホテルアウィーナ大阪4Fまで。真理子、寿子、楓楽、奏子、朝子、朋月、森子、蕉子ほかみなさまとご挨拶。
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[川柳塔本社8月句会] 出席111名。欠席投句10名。
雨
本日の入選句。
水鏡割って哀しみ遠ざける
しんがりの息がきのうを割っている
きみとわたしのメールがお互いをさがす
きのうの雨が零れるわたくしの隙間(小島蘭幸選「隙」 佳1)
本日の没句
すこしさむい風景になる銭の音
藁一本を頼めぬことへ息をする
すこし疑いながらも善性を恃(たの)
小ジョッキほどで気球に乗っている
無辺際になりゆく雲のない隙間
‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥ ‥
没句の残り3句をストック。本日のお話は「薫風さんさん 薫風作品推敲の仕方」と題して桒原道夫さん。参考になった。帰ってもう一度いただいたプリントを読んでみることに(後半は残念ながら瓦版句会のための作句推敲で聴けなかった)。句会終了後、夕方からの瓦版句会への準備のため急いで地下鉄で淀屋橋まで。

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川柳塔本社8月句会”にコメントをどうぞ

  1. 茶助 on 2014年8月7日 at 12:49 PM :

    雲はいつも裏側から見られている。
    表通りより、路地裏にある川柳の種。
    タクアンを切るのも、男(人)を切るのも、同じ切る。
    こんなことばかり見ている川柳家。

    • あきこ on 2014年8月8日 at 12:54 AM :

      茶助さま
      雲も人間も流れていくことは同じ。
      ふんわりと浮かんでいればいいこともあるかもしれない。柳人は、ロマンチスト。

  2. 竹内いそこ on 2014年8月7日 at 9:05 PM :

    こんばんわ 茶助さま
     私たちがみている雲は裏側だったのですか。
     日本海側のこのあたりでは、今の季節の夕方、飛行機雲が一時間ほど経つと、上空の風に吹かれて、竜が飛翔しているように見えることがあります。こんどみかけたら、お腹の辺りを見ることになりますね。
    ハハハ、竜の腹をさぐる・・・・なんて これも川柳人の考え方?

  3. 茶助 on 2014年8月8日 at 9:00 AM :

    久しぶりです、いそこさん
    7日の瓦版は、千葉県から、鳥取県から、京都府から、奈良県から、神戸市から、和歌山県から、そして大阪の川柳人らが、集結。次は富山県からのお客さまを待つばかりになりました。 
    さてもさても、いそこさんの句、沢山抜けておりましたよ。
    外ではジーンジーンと蝉が、内では、いそこいそこと煩いことでした。

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