(28日、記す) 27日。8時過ぎケータイで本日の句会の宿題を教えていただく。1時間程かけて作句、50句。外出した方が推敲が捗るので、身支度をして自転車で10時半頃に句会場勤労者総合センターまで。1Fロビーにて推敲。事務室から職員の方が出てきて、「熱中症になるといけないから」と大きな扇風機を掛けてくださる。3階会議室(句会場)も冷房が利くようにしているとのことで、1時間ほどで3F句会場まで。まだ誰もいない室内にてさらに推敲。明子、敏照、知香、祐子、保州、愿、智三ほかみなさまとご挨拶。宿題「ゆるキャラ」の選を仰せつかる。
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[番傘とらふす7月句会] 出席11名。欠席投句?名。
本日の入選句。
年金がときどき曝してる弱音
年金が自業自得を告げにくる
年金の嵩が弱気を連れてくる
作中主体として引き寄せる父の船
生き抜いた笑みあざやかに船が逝く
もう逝くと船やわらかな息をする
ゆるキャラにも例えば湾曲のきのう (「ゆるキャラ」 軸)
欠点かどうか分別しきれない
欠点の方を愛してくれている
私がわたくしであるための疵(きず) (小原敏照選「欠点」 止め)
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句会終了後、保州、智三両氏と1Fで談笑。各結社の高齢化の問題など。あと、知香、敏照両氏と歓談。
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もう眼のほうは良くなられたようで安心しました。
入選確率も相変わらず高いですねー。短時間でこれだけの句が創れるなんて素晴らしい!!!あきこさんの感性が今まさに研ぎ澄まされて 集中力・絶好調 ですねー。
「ゆるキャラ」といえばマガジン7月号雑詠に
たが外し時にゆるキャラ化けてみる 加代
を佳作にしていただきました。(鈴木順子選)
同じ題でもあきこさんとはずいぶんの差がありますね。今勉強中です。よろしくお願いいたします。
加代さま
お名前が目に付く限り、作品を拝見しています。
これからですよねー。(^_-)
他人の言わない(言っていない)ことを言ってなんぼの世界ですから、若い人が既成概念に取り込まれず、さりとて先人の句に学ぶことを怠らず、自分(だけ)の句を見付けていってほしいと思うのね。
咲くやこの花賞でも、どこかにあったような句ではなかなか入選は難しいのね。
どこかにチラリとその人らしさが出た句が入選しています。
私は、伝統から革新までいろんな句会を経験していますので、その両方とも採らせていただいています(来月発表)。一貫性がないと感じる方もおられるでしょうが、意味で採るかイメージで採るか、どちらも捨てがたいのよね。
加代さんのこれからを、大いに楽しみにしています(川柳界では、60・70まだヒヨコ)。
「役者の見えない、見せる苦労」
太っている人が、より太って見せるために役者(俳優)は、わざわざ首のきついYシャツを着るそうだ。
これは、ある意味、母親が遠くにいる息子に見せる強がりにも似ているものだろう。
そー母親は息子(子ども)の前では、役者になってしまうのだ。
しんどくてもしんどいとは言わず、眼が痛くても痛いとは、きっと言わなかったでしょう。
(もしかして、これは昭和の母の姿かな!?)
『欠点かどうか分別しきれない』
茶助さま
まー、息子に弱いのよね(ごたぶんに洩れず)。
腹は立つけど憎くない、ってこと。
今回息子は仕事を持ち込んできているので、食事のことだけきちんとしておこうと(腕にヨリ)。あまり話しかけても嫌がるしね。テキトーに距離を置いています。
13日の編集会は、お坊さんのお参りがあるので行けません。よろしく~。
暑いから、茶助おにーさまも無理しちゃだめよ。